中日ドラフト指名の6選手を一挙紹介!ドラ1宮原廉投手ら新戦力の顔ぶれ

10月22日のドラフト会議で、中日ドラゴンズが指名した6選手。2球団競合の末に交渉権を獲得した1位の宮原廉投手をはじめ、早くもファンの間で話題を集めている選手もいます。 10月25日放送のCBCラジオ『あんななのなななっ!』「ななのイチオシドラゴンズ」のコーナーでは、“あんなな”こと安藤渚七が、新たに加わる選手たちについて語りました。
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生まれる前から中日ドラゴンズファンの安藤が、ドラゴンズの魅力を伝えるこのコーナー。今週も、いろいろなニュースが飛び込んできています。
リスナーからのメッセージで多かったのは、ジェイソン・ボスラー選手が現役を引退し、球団の駐米スカウトに転身するという話題です。
ドラフト後には、川越誠司選手と宇佐見真吾捕手の2選手への戦力外通告もありました。
安藤「また寂しくなりますが、やっぱりこの話題でしょう。今週はドラフト!これがあったからこその、戦力外のニュースでもあったかもしれません」
名古屋に縁のある右腕
「木曜日のドラフト会議、近畿大学本格派右腕、宮原廉投手、1位指名。抽選の上見事、交渉権を獲得しました」(Aさん)
Bさんからは宮原投手が名古屋生まれという縁について、Cさん、Dさんからはドラフト会議についての投稿が寄せられました。
ここからは、安藤が指名選手を1位から順に紹介していきます。
まずは近畿大学の右腕、宮原投手。出身地は広島ですが、お母さまは名古屋にゆかりがあります。ドラゴンズとの縁がつながった1位指名となりました。
千葉ロッテマリーンズとの2球団競合となり、交渉権の行方は抽選へ。
安藤「荒木さん(荒木雅博球団本部長補佐)がね、引き当ててくださいました」
王子から来た外野手
2位は柴﨑聖人(まさと)選手。兵庫県出身で、岐阜第一高校から大阪経済大学に進み、春日井市を拠点とする王子で社会人野球をしていた外野手です。
すでに話題になっている柴﨑選手。王子まで取材に行ったCBCの榊原悠介アナウンサーも、「イケメンだった」と話していたそうです。
安藤「生で見たバラくんが言うなら間違いない」
甘めのフェイスがドラゴンズファンの間で評判ですが、それでいて筋肉量がすごいというギャップも。
安藤「女性も男性も関係なく、ファンが増えていくのではないかなと思っております」
捕手2人に高卒ルーキーも
3位指名は、亜細亜大学の前嶋藍捕手です。
安藤「1位で捕手を指名したんですけれども、抽選で引き当てられずというか、もう当たりは先に出ていましたから。3位でキャッチャーを指名しました」
4位は岐阜・中京高校の鈴木悠悟内野手、5位は京都国際高校の左腕、西田櫂吏投手。ともに高卒ルーキーとして加わります。
6位も捕手で、社会人のヤマハから清水智裕選手を獲りました。大垣日大高校から中部大学に進んだ、地元の選手です。
安藤「そういうことでドラフトも盛り上がってきましたから、来年も楽しみです」
(minto)
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