好きな人に「同棲解消まで待って」と言われ…大久保佳代子の答えは?

職場の女性から「同棲を解消するまで待ってほしい」と言われて3カ月。その言葉を信じて、このまま待ち続けるべきなのでしょうか。10月24日放送の『真誠presents 大久保佳代子・森本しんたろうのどうぞご自由に』(CBCラジオ)には、そんなAさん(32歳)から相談が寄せられました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く3カ月経っても連絡なし
Aさんは26歳で結婚し、29歳で離婚したバツイチ独身の男性です。離婚理由は、相手の横暴な態度に耐えきれなかったため。その後、マッチングアプリで彼女ができたことはあったものの、3カ月ほどで別れました。
最近、Aさんには職場で気になる女性ができました。ふたりで2回飲みに行き、Aさんからも好意を伝えていましたが、彼女には同棲中の彼氏がいたのです。
「ただ、彼女から『今の彼とは結婚を考えられない。同棲解消するまで待ってほしい』と言われました。言われた通り待っていたのですが、3カ月経っても解消の連絡が来ていません」(Aさん)
このまま待ち続けるべきかどうか、Aさんは大久保さんと森本さんに意見を求めました。
「待ってほしい」は本気?
大久保「やっぱり、彼女の本意というのを読み取った方がいいと思いますけどねえ」
彼女の「待ってほしい」は、どこまで本気なのか。大久保さんが気にしたのはその点です。
大久保「同棲解消しないパターンって絶対あると思うんだよね」
森本「いや、しなさそうですよね。だって、最初は多分言ってなかったってことですよね?」
ふたりで飲みに行った当初は知らされず、数回目で彼氏の存在がわかったことになります。
森本「でも、その場しのぎの嘘っていうパターンも全然あり得るような流れですけどね」
キープの可能性
とはいえ大久保さんは、Aさんが恋愛対象でなければ、彼女は同棲中の彼氏がいると伝えるだけで終わらせるはずだと話します。
大久保「なぜ『解消するから待っててほしい』って言ったかっていうので、期待持っちゃってるんだよね」
森本「確かに。なんかキープされてる感じがありますよね」
ただ、ふたりは職場の仲間です。変なことをするとその後の人間関係が悪くなるため、彼女も下手なことはしない気がすると大久保さんは付け加えます。
話を聞いてくれる人
続いて大久保さんが触れたのは、Aさんの人柄です。
大久保「多分すごい優しい人なんだと思う、この人」
そう感じたのは、離婚理由が相手の横暴な態度だったからです。元妻がどういう人かはわからないものの、付け上がってAさんにいろいろ言うようになったのではないか、と大久保さん。
だからこそ今好きな女性にとっても、Aさんは話を聞いてくれる相手として抜群にいい人のはずだというのです。
大久保「いつでも話聞いてくれて、で、自分のこと好きでいてくれるって最高じゃない?っていうのでキープしたいっていうのはありますよ」
暇だったら待てば?
そんな女心を読み取った大久保さんが出した結論はこうです。
大久保「でもまあ、暇だったら待てば?」
思わぬひと言に、森本さんは大笑い。
大久保「暇なら、別に好きな人もいなくて、マチアプももう疲れちゃってやってないんだったら、じゃあ待てばいいんじゃない?」
会社で会えるのだから、ときどき様子を見ればいいとも話します。
大久保「『で、ちょっと飲み行く?』って言って断られたりしつつ、『あれ、やっぱり同棲解消しないよな』っていうのがね、より濃くなっていきますから」
余裕をなくしたら負け
森本「まあ、その焦りがなければ、ちょっと気長に待ってもらって」
大久保「気長に、ね、秋は夜長なのでね、待ちましょう」
森本「そんなにね、固執しないぐらいの感じでいればいいかな」
大久保「固執したらもう粘着質になってくしね、いろいろ深く入ってっちゃうから。ポップに待ちましょう」
森本「余裕がなくなったら負けですから」
大久保「そうです、その通りです」
期待しすぎず、あきらめもせず。余裕を持って待つことが、Aさんにとって一番の近道なのかもしれません。
(minto)
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