「納豆のフィルムのはがし方」で大論争。

CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の「いいこと思いついた!」のコーナーでは、先日取り上げられた納豆のフィルムの剥がし方に大反響。他にもこんな方法があるなど、たくさんのおたよりが届きました。9月30日の放送では、つボイノリオと小高直子アナウンサーがスタジオでリスナーのアイディアを試してみました。結果はいかに…。
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納豆のフィルムをいかに取るか問題。
リスナーAさんから上手に取る方法の提案がありました。
それは、フィルムの中心を持ってひねりながら傘のように持ち上げるとべたべたが手につかない、というもの。
これに「すでにその方法をやっている」という声が多数集まりました。
一方、小高はそもそも納豆を凍らせておき、べりべりと剥がすという方法がおすすめだとか。保存にもよし。
そこでどの方法がいいか、スタジオで実際に試すことになりました。
つまみ流vs冷凍流対決
小高がつまみ上げ方式で、つボイは冷凍の剥がしをやってみました。
小高がちょっとひねりながら上げると、「きれいに取れます。いいんですけど、フィルムにひとつ納豆がついたのは、どうすればいい?」。
つボイはそのままぺりぺりとはがします。
「これは納豆もつかずきれいにとれる」と納得の仕上がり。
つボイ「これは冷凍という手間がひとつかかる」
小高「買ってきたらすぐに冷凍して保存しておくといい。長期保存もできラクですよ」
解凍も室温で思ったより早くできるそうです。
つまみ流指千家
「つまむ派」の提案者のAさんは、「僕の傘をつまむ作戦でも、気を抜くとたまに三角コーナーのビニール袋の先にくっつくことがありますので、糸の処理をきちんとしないといけません」と注意を促します。
その他にも「つまむ派」の意見が届いています。
「納豆が苦手で食べることはないですが、母のために納豆ご飯の支度をすることがあります。
その際のフィルムのはがし方は投稿されたAさんと同じように中心部をつまんでとるのですが、それでも三角コーナーに捨てる際、袋にねばねばがついてしまうことがあります。
そのため、つまんだフィルムはティッシュにくるんで丸めて捨てるようにしています。醤油の袋も合わせて、指について醤油を拭いながらです。
なお母はティッシュ1枚でも何度でも使いまわすほど超倹約家なので、ティッシュは母に見られないようにやります」(Bさん)
つまむ派は多少残るねばねばに苦慮するところがあり、それぞれに工夫がみられます。
つまみ流箸千家
つまみ流器千家
ところがつまむ派にも新しい方式が現れます。
「つボイさん、納豆の中薄シート処理は中心部を箸でつかみくるくるねじり、箸にまとわりつけて、後はゴミ箱にポイ!」(Cさん)
つボイ「つまむにしても箸千家、指千家があります」
さらに意外な観点からもうひとつの方式が。
「真ん中をつまんでから、下のパックをくるくる回します」(Dさん)
指で回すのも限度があります。器を回しましょうということです。
小高「つまみ流は技術がいるので上手にならないと極められない。その点、私の冷凍家は誰でも簡単に使えられる流派です」
つボイは「買って来てすぐに食べるときは、さっきの方式をとらないといけない」
蓋派流
今までつまみ流指千家、箸千家、器千家とありましたが実はもう一派あります。この方法はまったく新しい取り方です。
「はじめに白い蓋を開けます。少しだけ白い蓋を抑えながらフィルムをひっぱり、蓋を閉め、そのままフィルムを引っぱり出してください」(Eさん)
その通りやってみた小高。
小高「納豆がついた、しかもテーブルに落ちた。どうとればいいのぉ。でも、手にはつかないか」。
つボイ「それは蓋の閉め方が悪い。心を持ってやる。ぎゅっとなんでもやればいいというものじゃない」
これは蓋派流とでもいうべきもので、他にもそうした意見が届いているよう。
蓋貼り千家
もっと簡易な方法もあります。
「蓋を開いて、フィルムの端を持ち上げて、蓋にのせれば、べたべたをほぼ触らずにすみます」(Fさん)
蓋を利用するというやり方です。すぐに蓋の裏にフィルムのべたべたを下にしてくっつける。蓋貼り千家。
さて、みなさんは何派でしょうか。
まだ他の流派もありますが、スタジオが納豆臭くなりお開きに。
放送経費、制作経費を非常に使っての大がかりな放送となりました。
(みず)
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