「おお!綺麗!えっえっ!すげえ!」 大人もこの反応をする簡単「カラフルわらび餅」
8月も残り1週間ほど。25日放送の『CBCラジオ #プラス!』では、夏休み終盤に親子で楽しめる簡単なおやつを紹介しました。石坂美咲が取り上げたのは、火も電子レンジも使わずに作れる「カラフルわらび餅」です。実際に作ったものを、西村俊仁アナウンサーが実食しました。
関連リンク
この記事をradiko(ラジコ)で聴く作り方は簡単
SNSでも話題になっている「カラフルわらび餅」は、わらび餅をかき氷シロップに漬け込むだけで作れます。
用意するのは、できあがったわらび餅、かき氷シロップ、小さめの容器です。容器にそれぞれシロップを入れ、わらび餅を加えて冷蔵庫で2時間ほど置きます。
途中で一度、箸でわらび餅をコロコロと転がすように混ぜると、シロップが全体にまんべんなく色づきやすくなるそうです。
石坂は今回、7種類のシロップを使って7色のわらび餅を作りました。色が混ざらないように、別の色を扱うたびに箸を洗う必要があります。
石坂「『7色作るぞ』と欲張った私の自己責任ではある」
西村「せっかくならね、たくさんあってキラキラしていた方がね」
いざ実食!
2時間後、わらび餅は赤、青、黄色、緑など鮮やかな色合いに変身します。
スタジオに実物が登場すると、西村のテンションが一気に高まりました。
西村「おお!綺麗!えっえっ!すげえ!」
石坂「こういう風にこどもは驚きます(笑)喜びます(笑)」
透明感のある見た目に、西村は「お祭りに行ったら絶対にまずお金を払って買わなきゃいけないもの」とコメント。石坂も「煌びやかで透明感もあって涼しげ」と、その仕上がりを紹介しました。
西村がまず赤いわらび餅を食べてみると、いちご味だと判明。
わらび餅ならではの食感はそのままに、かき氷シロップの香りが口の中に広がり、「さもこの果実を食べているかのような感覚」と表現しました。
サイダーでさらに涼やかに
石坂は、カラフルわらび餅を使った「わらび餅サイダー」も紹介しました。作り方は、グラスにレインボーわらび餅を入れて、サイダーを注ぐだけです。
透明なサイダーの中にカラフルなわらび餅が入ることで、見た目が一気に涼やかになります。
石坂が用意した紫色のわらび餅はぶどう味。さらに、残ったシロップをサイダーに少し加えれば、サイダー自体にも色がつき、違った雰囲気を楽しめます。
石坂「本当に味は変わらないんですけど、サイダーに入れるだけで、なんかちょっと、涼やかに」
西村「涼やかな見た目。綺麗。宝石箱!」
夏休みの終盤、遊んでいる間や映画を見ている間に作れるカラフルわらび餅。
親子で楽しみながら、色とりどりの夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
番組紹介
読んで聴く、新しい習慣。番組内容を編集した記事からラジオ番組を聴いていただける”RadiChubu”。名古屋を拠点とするCBCラジオの番組と連動した、中部地方ならではの記事を配信する情報サイトです。



