絶対に言ってはいけない!夫婦の会話における危険なフレーズ
妻から夫、夫から妻への不満がぶつけられるのが、CBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』の名物コーナー「ムカつく相方」。7月27日の放送でも、リスナーが配偶者にムカついたエピソードを、つボイノリオと小高直子アナウンサーが紹介します。
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よく見かける光景ですが、当人にすると笑えないものです。
「買い物に出かけたスーパーの休憩所で面白い光景を目にしました。おじいさんがひとりで下を向いてイスに座っているところに、買い物袋をさげておばあさんが戻ってきました。
大きな声で買い物したときの出来事をしゃべり続けていました。で、『今日は何が食べたい?』と質問しました。
おじいさんの返答は『なんでもええ』。そのひと言がおばあさんの逆鱗に触れました。『なんでもええとはなんやー。毎日、毎日私がどんだけ大変な思いでご飯を作ってると思ってんのや。お前はなんにもわかっとらん!』
それでもおじいさんは下を向いて黙って座っているだけ。まわりの人間があまりの剣幕でおじいさんがしかられているのを見て、くすくす笑っていました。家庭内での上下関係が見えた瞬間でした。他人のふり見てわがふり直せ、ですね」(Aさん)
「何食べたい?」は本当に返答が難しい問いです。
つボイ「みなさんの家庭で参考にしてください」
飲んでもええよ
相方の「あるなら食べる」という返事が、以前話題にのぼりました。その件にまつわる投稿です。
「『お茶を淹れようか』と聞くわたしに、『あぁ、飲んでもええよ』と返事する夫。
これって飲んでも飲まなくてもどっちでもいいということですよね。飲みたいのか要らないのか、いつもイライラしながらお茶を淹れとります」(Bさん)
つボイ「一回、聞かずに自分だけ飲んだらいいやん。それ見て何か言うかも」
小高「いらんならいらんでいい、いるならいるでいい。『飲んでもいい』は、絶妙にイラっとするところをついてくるね」
「飲んでもええよ」は悪気なく言っているのかもしれません。が、ものの言い方ひとつで相方の気持ちは大きく変わります。その何気ないひと言に要注意です。
いまいちやな
「じじぃ」にむかつく相方のメールです。
「一番ムカつくのは食事のとき。今はアルバイトもしていないじじぃです。家や車の用事をしていますが、いまだにちゃんと食事を作りません。で、結局、ほとんど私が作ります。
昨日、私の好きな愛知県のブランド牛を焼いたんです。それほど高級ではありませんが、それでもぜいたくなので、値引きしているときに買って、大事に冷凍してあります。それを丁寧に焼いて野菜もいろいろ添えて、みそ汁も作って出しました。
そしたら、楽しみにしている私が食べる前にひと口食べて、『いまいちやな』。
余計なことを言いやがりました。人が食べる前においしくないとは何を言ってくれるんだ。おかげで“いまいち”のような気がして、おいしくなくなりました」(Cさん)
小高「つられないつられない。その肉はおいしいの!その肉は『おいしいじゃん』と言って、食べないといけないの!」
ある回答
これまでの3つのメールを読んでいると、毎日の夫婦の会話でどのひと言が地雷を踏むか、ぼんやりわかります。
「何を食べたいと言われたら、『今日はお前の食べたいものでいいよ』、と言うのはどうでしょう」(Dさん)
小高「いいかも!」
何を作るかについては答えが出ていませんが、ちょっと気が楽になる気はします。
(みず)
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