あの「ねるねるねるね」がアイスバーに?話題のアイス4品をチェック
3月3日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』「世界まるみえこ」のコーナーでは、佐藤実絵子が今注目のコラボアイスを取り上げました。懐かしの知育菓子や愛知発の有名プリン店がアイスになった商品から、ローソン限定の青すぎるチョコミントまで、気になるアイス4品の魅力を紹介しました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く「ねるねるねるね」を再現
キーワードは「〇〇がアイスになった!」。佐藤が最も注目しているのは、「ねるねるねるね」のアイスです。
知育菓子でおなじみの「ねるねるねるね」は今年で40周年。それを記念して登場したのが、「ねるねるねるねアイスバー」です。2月23日から全国のコンビニで先行販売中。3月16日からはスーパーやドラッグストアにも並びます。
佐藤「このアイスバー、味の再現度がやばいって感じですね」
「ねるねるねるね」の味ははっきり覚えていなかったものの、食べた瞬間に「こんな味だったわ」と思い出したそうです。
佐藤「大人が食べたら、これは…おいしいのかな?ってなるじゃないですか。でもね、それさえも再現してるんですよ(笑)」
口の中で溶けた瞬間に、あのふんわり&ねっとり感が広がるとのこと。「ねるねるねるね」が大好きな佐藤の娘は、とても美味しそうに食べていたそうです。
愛知発なめらかプリンがアイスに
続いて紹介したのは、愛知県が生んだなめらかプリンでおなじみのパステルと、赤城乳業による初コラボ商品「Pastelのなめらかプリンアイスバー」です。1月20日から全国で販売されています。
プリン味のアイスは数多くありますが、佐藤によると「パステルと言われた瞬間、『確かにパステル』ってなる」そう。ポイントは原材料に牛乳だけでなく生クリームを使っている点です。
佐藤「私の感覚的なものなんですけど、なめらかプリンだから、ちょっとやわらかめ。溶けるの早めな気がします」
アイスの中にはカラメルソースも入っており、本当にプリンを食べているような感覚が味わえるといいます。
ヨーグレットがひと口アイスに
3つ目は、ローソン限定で販売中の井村屋「ひとくちヨーグレットアイス」。1979年発売のタブレット菓子・ヨーグレットがアイスになりました。
そっくりなパッケージの箱を開けると、ピノのようなひと口サイズのアイスが5個。ピックで刺して食べるタイプです。
佐藤「アイスの中にはラムネも入っていて、これも再現度高くて。駄菓子っぽい味ですね。爽やかな甘さのアイス」
さらにうれしいのがカロリーの低さ。1個あたり14キロカロリーで、5個すべて食べても70キロカロリーと、アイスとしてはかなりのローカロリーです。
ローソン限定!真っ青なチョコミント
最後はコラボ商品ではありませんが、今話題のアイスとして紹介したのが、ローソン限定の「青いチョコミント」です。ローソンのコーポレートカラーであるローソンブルーにちなんだ商品で、創業50周年記念の限定品として登場しました。
一般的にチョコミントアイスは緑っぽい色のものが多いなか、こちらはかなり濃い真っ青な見た目が特徴です。
佐藤「青の見た目に脳が騙されてるのかもしれないんですけど、スースー感の爽やかさがかき氷っぽいというか、シュンっていうスースー感」
全部食べるとチョコのクリーミーな味わいもしっかりあり、チョコミントアイスとしてとてもおいしいとのこと。
佐藤「チョコミント好きに、マジで食べてほしいチョコミントです」
今はコラボアイスが続々と登場しています。佐藤は「皆さん、今日のお仕事帰りにコンビニでも寄って、久しぶりにアイスを楽しんでみてはいかがでしょうか」と呼びかけました。
(minto)
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