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“手抜き”ではなく、手間をかけずに10分で作る“手間抜き弁当”

“手抜き”ではなく、手間をかけずに10分で作る“手間抜き弁当”

“手抜き”ではなく、手間をかけずに10分で作る“手間抜き弁当”

 2022年04月28日(木) 18:26

新学期が始まり、毎日のお弁当作りに困っている方が多いのではないでしょうか。手抜きではなく、手間をかけずに10分で作る“手間抜き弁当”のコツを、食文化研究家のスギ アカツキさんが教えてくれました。CBCテレビ「チャント!」4月26日放送から

「お弁当箱」の選び方

CBCテレビ:画像 『チャント!』

1つ目のコツは、お弁当の中身ではなく容器。押さえるポイントは、たった2つ!
(1)“透明”の容器
透明な容器自体には主張がないため、その分中身が際立っておいしそうに見えます。カラフルなおかずカップやピックも映えます。
(2)“ドーム型” のフタ
たくさん盛っても中身がつぶれにくく、きれいな盛り付けのまま保てます。
この2つのポイントを押さえたオススメの商品は、老若男女問わず使える無印良品の『バックル付き弁当箱』。フタを外せば電子レンジで加熱ができ、さらに食洗機にも対応しているのでとっても便利!

冷凍食品にひと手間を加えるだけの「おかず」

CBCテレビ:画像 『チャント!』

2つ目のコツは、“冷凍食品”の活用です!
中でも、『ローソンストア100』のオリジナル冷凍食品は、揚げ物から野菜まで常時およそ60種類のラインナップがそろっており、全て108円と超お得です。
冷凍食品は保存料を使っておらず、揚げ物は解凍時のことを考えて油控えめに作られていたり、野菜は一番旬の時期に収穫・冷凍しているので栄養満点だったりととっても安心です。
冷凍食品を選ぶ際に意識することは、赤・黄・緑の3色を取り入れること。彩りはもちろんのこと、栄養バランスも自然と整います。
冷凍食品にひと手間を加えるだけで、既製のおかずも変身! 茶色のコロッケをピンク色のハムで包むことで華やかに。また、枝豆やカボチャなどの冷凍野菜は、解凍やレンチンするだけでもおいしいですが、調味料を加えてつぶすだけでサラダにもなり、おかずの幅が広がります。容器におかずを詰めたときにできる隙間には、クルクル巻いたハムやトマトを埋めることで、見栄えよく栄養満点なお弁当に仕上がります。

冷めてもおいしい「主食」

CBCテレビ:画像 『チャント!』

おかずだけでなく、主食にも冷凍食品を活用するのもアリ!チャーハンやピラフ、パスタなど、冷凍の主食も種類は豊富。また、冷めてもおいしいようにできているので、お弁当にも大活躍すること間違いなし!

火を使わず、たった10分で作れる鮮やかな手間抜き弁当。冷凍食品を使うことに対する罪悪感を捨て、「作らなきゃいけない」という意識から「楽しく作ろう」に変えることの大切さを、スギさんは教えてくれました。みなさんも、手間を抜いて毎日のお弁当作りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

『チャント!』は、CBCテレビで毎週月~金曜日の夕方15:49 - 19:00に放送されている東海3県向けの夕方ワイドニュース・情報番組です。

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