「和モンブラン・栗の甘露煮」の作り方【キユーピー3分クッキング】

和モンブラン
スポンジ生地の代わりにこしあんを土台にする、和風のモンブラン。素揚げにした渋皮をうさぎの耳に見立てた、お月見の季節にぴったりの一品です。
栗の甘露煮
栗本来のほっくりとした食感と風味が楽しめる、手作りの甘露煮。冷蔵で5日ほど保存できるので、お茶請けやお菓子作りにも大活躍します。
(講師:髙井英克先生/キユーピー3分クッキング )
「和モンブラン」材料(作りやすい分量)
「栗の甘露煮」 200g
「栗の甘露煮」のみつ 大さじ3
生クリーム 大さじ2
ブランデー 小さじ1
こしあん 適量(1個につき25g)
とりおいた栗の渋皮 適量
塩 少々
●油
「和モンブラン」作り方
1 フライパンや鍋などに油適量を150℃に熱し、渋皮を入れる。焦がさないようにゆっくりと、泡が小さくなるまで弱火で揚げる。油をきり、熱いうちに塩をふる。
2 栗の甘露煮、栗の甘露煮のみつ、生クリーム、ブランデーをフードプロセッサーにかけ、しっかりとなめらかなペースト状にして絞り袋に入れる。
3 こしあんを25gずつ丸め、器におき、2を上から絞り、1の渋皮チップをのせる。
「栗の甘露煮」材料(作りやすい分量)
栗 (大)500g
くちなしの実 1個
水 2カップ
グラニュー糖 160g
「栗の甘露煮」作り方
1 栗は熱湯につける。くちなしの実は割って、浸るくらいの水につける。
2 1の栗が手でさわれるくらいの温度になったら鬼皮をはずし、渋皮をむいて水にさらす。渋皮はとりおき、ザルの上で干して乾かす。(「和モンブラン」に使う)。
3 鍋に2の栗を入れ、かぶるくらいの水を入れる。1のくちなしの実を水ごと加え、火にかける。沸騰したらアクを除き、火を弱めて煮立たせないようにし、栗がやわらかくなるまで割れないように30分ほどゆでて、火を止める。
4 粗熱がとれたら、水をはったボウルに手でそっと栗を移して水にさらす。
5 鍋に分量の水と4を合わせて火にかけ、煮立つ手前で弱火にする。グラニュー糖を少しずつ入れて栗が躍らない程度の火加減で20分ほど煮る。冷ましながら味をなじませる。
CBCテレビ「キユーピー3分クッキング」 2026年10月24日 放送より








