絶対に失敗しないキャンプ道具の選び方!『初心者向けキャンプ』の“三種の神器”とは?

絶対に失敗しないキャンプ道具の選び方!『初心者向けキャンプ』の“三種の神器”とは?

様々なジャンルの達人から使える&役立つ情報をお届け!今回のテーマは『初心者向けキャンプ』

毎週月~金曜日の夕方、CBCテレビで放送中の情報番組【チャント!】。火曜日の人気コーナー『教えマスター』では、様々なジャンルの達人(マスター)から教えを請い、使える&役立つ情報をお届けしています。

今回のテーマは『初心者向けキャンプ』。
昨今のアウトドアブームで「キャンプを始めたい!」という人は多いですが、「アイテムが多すぎて何から用意したらいいのか分からない…」そんな声もよく聞かれます。

そこで今回は、大久保佳代子さんと本田兄弟の本田ひでゆきさんが、ファミリー向けキャンプ雑誌『fam(ファム)』編集長でキャンプコーディネーターでもある槻(けやき)真悟さんに、『絶対に失敗しないキャンプ道具の選び方!グループキャンプ編』を教わります。

絶対に失敗しないキャンプ道具の選び方!グループキャンプ編

大久保:行きたいのよー、キャンプ!周りにキャンプをしている人もたくさんいて、誘われ待ちをしているけど誰も誘ってこないのよ。

本田:そんな姉さんにピッタリのメッセージがキャンプマスターから届いていますよ!

キャンプマスター
これさえあれば大丈夫!グループキャンプにおける三種の神器は、
「テント」「チェア」「テーブル」

二人が訪ねたのは日本最大級の品数を誇る【アルペンアウトドアーズ春日井店】。店内の案内は、槻さんから任されたスタッフの木村圭祐さんにバトンタッチします。

初心者は三種の神器を押さえるべし! その壱「チェア」

大久保:チェアのコーナー、オシャレね~!昔のイスって簡易的な、座って不安になるようなのもあったけど、すごくイイ!家に欲しいかも。

店員:機能性や手軽さから、最近は家で日常使いする方も増えていますよ。

本田:ここには何点ぐらいのイスがあるんですか?

店員:今現在は450点ほどですね。

本田:多いなぁ…これだけ多いとどれがイイのかさっぱり分からないので、マスターに聞いてみましょう。

キャンプマスター
重視すべきは
(1)座り心地
(2)携帯性
(3)デザイン
それを踏まえて僕がオススメしたいのは、ヘリノックスのコンフォートチェア ペンドルトンモデルです。

大久保:確かにオシャレ!でもちょっとコンパクトすぎる気が…。座ってみていいですか?あら、安心・安定・信頼性高し!少し小さいかと思ったけど、すごくしっかりしてる!

店員:包み込まれるので座り心地が良いですよね。ちょっと持ち上げてみてください。

大久保:うわぁ~、軽い!携帯性が大事ってマスターも言ってましたもんね。

店員:重量は1キログラムほどです。さらに収納にも優れていて、イスの支柱を外して座面のシートに包んで収納すれば、とてもコンパクトになりますよ。

大久保:スゴイ!こんなに小さくなるの?!もうこれ、オシャレなバッグじゃん!税別18,500円かぁ…。何とか社割ききません?(笑)

初心者は三種の神器を押さえるべし! その弐「テント」

店員:続いてこちらがテントコーナーです。今現在、ソロキャンプからファミリー向けのものまで600点以上のテントがあります。

大久保:ごめんなさい、ギブアップです…。

本田:ではマスターに、グループキャンプを楽しめる初心者向けテントのオススメを聞いてみましょう。

キャンプマスター
初心者は価格の安さや見た目でテントを購入しがちですが、結果的に機能面で納得がいかずに買い直すケースがとても多いです。
重視して欲しいのは
(1)機能面が充実
(2)お手頃価格
(3)デザイン
そこで僕のオススメは、イグニオのトンネル型2ルームテント(46,287円・税別)です。

店員:ファミリー層に人気のトンネル型テントで、大人4人が快適に過ごせるサイズです。パーツは3種類で、組み立てがとても簡単なので、実際に3人で組み立ててみましょう。
約7分で下準備が完了しましたね!ここからは一瞬です。テントの片側を持って、中に空気を入れながらグッと引っ張ってみてください。

大久保:すごーい!テントが出来てくる!自然に立った!!

店員:パーツが少なくて軽量なので、引っ張るだけで簡単に設営できちゃいます。

大久保:それに中が広―い!8畳ぐらい?本田のお兄ちゃんの部屋より広いんじゃない?!

本田:高さも180cmあるので中で立てますね。

大久保:テントって立てないイメージだけど、これならめっちゃ快適!

店員:窓もあって通気性も抜群ですし、プライベートを確保できるシートもついているので女性も安心です。お値段も他のトンネル型テントよりも3割ほどお手頃なんですよ。

大久保:テントの快適さは、想像以上だったわ。

初心者は三種の神器を押さえるべし! その参「テーブル」

店員:テーブルコーナーでは300点以上を揃えています。

キャンプマスター
数ある中から僕が選んだのは、約6キログラムとテーブルとしてはかなり軽量で、グッドデザイン賞も受賞したモデル、キャンプテーブルの理想形とも言われるコールマンのバタフライテーブル(18,000円・税別)です。

大久保:いい広さ!充分な広さですね。

店員:グループキャンプだと人数も増えるので、これくらいの大型テーブルが必要になりますよね。

大久保:狭いと置くところがなくなって、地べたにモノを置いたりしちゃうのよね。

店員:しかも3段階に高さ調節できるんです。屈んで調理する必要もないですよ。

大久保:めちゃめちゃイイじゃん!ほんとにイイ!!

店員:他にもトランスフォーム(!?)する変形式のバーナーや折り畳み式ワゴンなど、キャンプグッズはコンパクトになって便利に使えるものがたくさんあります。普段使いや災害時にも使える点も魅力ですよね。

大久保:確かに、外でも使えるから災害時に備えておくのにもキャンプグッズは良いですね。

キャンプマスターから初心者の皆さんへ

キャンプマスターから初心者の皆さんへひとこと
キャンプアイテムはたくさんありますが、一度に購入せず、まずは私物で代用しましょう。その上で必要と感じたモノを少しずつ揃えていくのが失敗しないコツです!

料理も美味しく虫も少ないこれからの季節は、実はキャンプのベストシーズン!
マスターのアドバイスを参考に、初心者の方もアウトドアを楽しんでくださいね。

さて次回はどんなマスターが登場するのでしょうか?
そしてどんな新しい世界を教えてくれるのでしょうか?!どうぞお楽しみに!

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