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私花。てれび!私の愛した花の名は。

10月10日(土)深夜2時13分~ 毎週土曜 全10回

こらむ!

2021.5.14 (金)

夏にはいつもと違う自分に変身できる?声優たちのファッション事情

家族や仲間との絆をテーマにしたガールズバンドの物語、『私の愛した花の名は。』。
この物語から生まれた声優5人組ガールズバンド『PsȳChē(プシュケ)』(MoeMi、大森日雅、若林倫香、宍戸智恵、鳥部万里子)が、毎回自由なテーマで語るトークバラエティ番組です。そして、『私の愛した花の名は。』を新しい形でお届けします。

“私花。てれび!”5月8日の放送では、「夏に向けてほしいもの・やりたいこと」をテーマに、メンバー同士で買い物に行き、お互いのコーディネートをしてみたいということや、実際にコーディネート提案し合う話題で話が弾みました。
そして、モーション・コミックでは新しい部活、バンド部を立ち上げようとした百合と蘭に大きな壁が立ちはだかってしまいます。

メンバー同士で私服のコーディネートをしたい!

今回は、MoeMi(蘭)、宍戸智恵(つくし)、若林倫香(杏)が出演。昼間の最高気温が夏日の25℃を超える日もちらほら出てた今日この頃ですが、メンバーも夏に向けて色々思いを巡らせているようです。

MoeMi:
今回のトークテーマは『夏に向けてほしいもの・やりたいこと』です。夏に向けて何かある?

若林:
私花のメンバーって、あんまり夏が好きなイメージがなくて。

若林の言葉を聞いて笑い始めたMoeMiと宍戸。「プシュケのメンバーインドア派だもんね」と納得の様子です。

若林:
せっかく私花のサードシーズンが始まって、私服で登場ってこともあるので。可愛い夏服が欲しいな。みんなで買いに行ってみたりとか。

この言葉に、思わずテンションが上がってしまったメンバーたち。前のめりに、「いいね!」「うん、すごくやりたい!!」と一緒に買い物へ行った時のことを想像して楽しそうに頷き合っています。
コロナ禍の今は、買い物もなかなか難しいところがあります。早く安全な世の中になって、メンバー同士で買い物を楽しみたい!という気持ちが伝わってきます。

MoeMi:
メンバー同士でコーディネートし合ったりしてみたいね!

と、さらに夢が膨らみます。
似合う服というのは自分で判断するのは難しく、好きな服に偏ってしまうコトも多いもの。お互いにコーディネートしたらどんな風に変身するのでしょう。

可愛い系からロックテイストに変身!?

「どんな服がいいかな?」と、具体的なコーディネートの提案に。
まずは、宍戸のコーディネートについてです。本人曰く、可愛らしいフワフワっとした服が多いとのことですが…、

MoeMi:
ししどんは(よく着ている服が)可愛らしいから、敢えてロックっぽいのとか。
若林:いいね、カッコいいんじゃない?

聞いていた宍戸自身はちょっと驚いた表情を見せますが、「うん、やってみたい!」と前向きな様子。

若林:
スタイルがいいから、カッコいい服もめちゃくちゃ似合いそう。

可愛い系統の服から、ロックテイストというのはずいぶんイメージが変わりそうです。
でも、バンドでクールにドラムを担当する宍戸なら、スマートに着こなす姿が思い浮かびます。

普段と違う新しい魅力を発見できそう

続いては、MoeMiのコーディネートについて。

若林:
MoeMiもいつも可愛らしかったり、キレイ系が多いから。カッコいいのとか、ちょっとラフなのとかいいかも。

「ストリート系とかもよさそう」と宍戸も合意します。

MoeMi:
普段はフェミニンな服を選んじゃうから、あんまり提案されたような服装はしないなあ。

そう言いながらも、実際に提案された服を着たところを想像して笑顔になるMoeMiでした。
メンバーそれぞれが今までとは違う一面を見せてくれそうなので、いつか実現してほしいところ。
今日は大森と鳥部はいませんでしたが、もし5人揃って話していたら、コーディネートの提案が盛り上がって止まらなかったかもしれません。
そのほかにも、「夏になったらプールや海に行って、思いっきりはしゃいでみたい」「流れるプールで大きな浮き輪に乗ったまま、流されてみたい!」など、コロナ禍が落ち着いたらやってみたい夏のイベントについてもワクワク顔でトークを繰り広げていました。

モーション・コミック形式で届けられる『私の愛した花の名は。』では、観た後にメンバーたちは「部活の結成が却下されちゃったけど、今後の展開はどうなるんだろう?」とちょっと心配な様子。
新たに登場した登場人物の呼び方(イントネーションを)を収録時スタッフと話し合った裏話も披露されました。

放送を観た人たちからは、Twitterで「ぜひ、お互いにコーディネートした私服で出演してほしい!」「モーション・コミック、部活申請が却下されたけど今後どうなっちゃうんだろう…気になる!」などの声がありました。

『私の愛した花の名は。』第四話STORY

幼いころに、大好きなお母さんと離れ離れになってしまった主人公の蘭(MoeMi)。
そのお母さんを探すために、高校生になった蘭が出会った同級生たちと一緒にガールズバンド「プシュケ」を結成して音楽を届けるために奮闘していくお話です。

第四話では、放課後、百合(大森)に引っ張られ、職員室に来た蘭。百合は担任の先生にバンド部の設立を直訴します。しかし、「部員は他にいるのか?」「練習場所はどうする気だ?」など次々に問題点を指摘され、却下されてしまいました。
バンド結成に大きな壁が立ちはだかってしまい、どうしたらいいか悩む百合と蘭。
「まずは練習場所を確保しないと」と何か心当たりを思い出した百合に連れられて楽器店にやって来た蘭。そこで紹介されたのは…?

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