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私花。てれび!私の愛した花の名は。

10月10日(土)深夜2時13分~ 毎週土曜 全10回

こらむ!

2021.2.26 (金)

新パフォーマンス開拓!ありえない楽器の二刀流に挑むガールズバンド

ボイスドラマ・4コマ漫画『私の愛した花の名は。』の声優5人組ガールズバンド『PsȳChē(プシュケ)』(MoeMi、大森日雅、若林倫香、宍戸智恵、鳥部万里子)が、毎回ゆる〜い放課後特別授業を経てバンドとしての成長を目指す番組。

特訓合宿7日目です。メンバーたちはメジャーデビューに向けて、日々練習を重ねています。
今日の特訓は、次のライブでさらに成長した『PsȳChē(プシュケ)』を魅せるため、新しいパフォーマンスに挑戦をしてみることに!メンバーたちの目の前のテーブルに置かれているものとは…。“私花。てれび!”2月20日の放送から。

ライブのパフォーマンス力をアップさせよう!

本日の授業は、特別合宿7日目です。今日も若狭先生はリモート出演です。
若狭先生「次のライブパフォーマンスを模索するためのミーティングです」

2月13日の配信ライブが大成功に終わったメンバーたち。
しかしデビュー後のライブは、観られることも多くなりますし、ますます重要になってきます。
そんなメンバーたちの前に置かれたテーブルには、小道具的な楽器がいくつも用意されています。興味津々で眺めるメンバーたちですが…。
若狭先生は今回の特訓テーマについて、「自分の担当楽器を演奏しながら、新たな小道具を使いこなそう」と説明。新たなライブパフォーマンスをしてほしいとのことですが、メンバーたちは顔を見合わせます。

キーボードの大森は「手が足りない…」と思わず漏らしてしまいますが、反対に若林は「私はお休みのパートも多いので、小道具で全力を出したい!」という意見も。
これは、普段の担当楽器によって難易度が変わりそうですね。

中心的な担当楽器と新しい小道具の相性は?

まずは宍戸から。選んだのは鳴子(なるこ。木の板に竹の管や木片を付けて音が出るようにした道具。よさこいソーラン祭りでも使われます)。
「ドラムスティックと似てる」と言いますが、果たして使いこなせるのでしょうか。

曲のイントロと同時に、ドラムスティックと鳴子を両方握りながら演奏する宍戸。
ドラムをたたくタイミングと鳴子の音がマッチしていい感じ!
しかし演奏が終わると「2倍疲れますね」とぐったりした様子。
「ししどんの振り乱したドラムは初めて見た」「ドラマーと言うより鳴マー」といった声もメンバーから上がっていました。

次はヴィブラスラップ(二重L字形に折り曲げられた太い針金の一方に木製の箱が付いていて、他方におもりが付いたもの。箱の中に鉄の小片が入っていて、箱が揺れるとこの小片が箱に当たり音を出す)を選んだ大森。
キーボードは演奏の中心的存在ですが…。
試してみると、演奏の合間にヴィブラスラップを鳴らすところまではよかったものの、その後どこから演奏していいか見失ってしまいます。
サビでは、キーボードを放棄してヴィブラスラップでノリノリ。やっぱり両方を演奏するのは難しかったようです。
「キーボードとヴィブラスラップの割合が2:8」「一番大切なサビパートで肩たたきしていたのが…」と言われますが、ヴィブラスラップは鳴らしていると肩がこるようで肩たたきにちょうどいいようです。

どの楽器担当でもプラスαは難しい

お次はベースの若林。ギロ(ヒョウタンの内側をくりぬき外側に刻みを入れて棒でこすったり叩いたりして演奏する打楽器)を選びました。

お休みパートが多いと言っていた通り、小道具を使う余裕はあるのですがうまく曲とマッチングせず、若狭先生から「雑音でしかない」とダメ出し。
ギロ奏者に見えてしまうほどで、つい笑顔でごまかす若林のクセも出てしまいました。
大森の「その音はいらないな」という意見だけでなく、リーダーMoeMiからも「(ギロは)なしにしましょうか」と言われてしまったのでした。

ボーカルMoeMiはタンバリンをチョイス。
最初はとても相性がよさそうに見えますが、イントロと同時にタンバリンを振る姿はまるでカラオケで盛り上がる人のよう。
なんとか歌とタンバリンを両立させていたのですが、サビに入ると、なんと歌えなくなってしまい、タンバリンでごまかす事態に。メンバーからも「歌は?」「歌ってないよ」と言われてしまいます。
終了すると、若狭先生も「カラオケだよ!」とツッコミ。MoeMiも「歌ってるときより体力を使う」とコメントしていました。

二刀流でも難しいのに三刀流?!

そして、バイオリンの鳥部はトライアングルと鈴(プラスチックなどでできた丸い輪に数個の鈴を取り付けたもの)を選択し三刀流に挑戦。
鈴を腕輪のように装着して、トライアングルはバイオリンの先へぶら下げています。
演奏してみると、なかなかバイオリン以外の小道具を鳴らすタイミングがなかなかありません。サビの手前で何とか鈴を一振りしてトライアングルを鳴らした後は、鈴とトライアングルに気を取られてバイオリンがちょっとおろそかになってしまいました。

メンバーや若狭先生には「ただただポンコツ」「全世界のバイオリニストに怒られそう」「楽器たちが不憫だったけど、華やかだった」なんて言われていましたが、誰よりも難しい三刀流に挑戦した鳥部はすごいですね。

番組後のTwitterでMoemiは「みんな新しい楽器に挑戦してます!」、若林は「ベースとギロを一緒に弾いたの、世界で私が初めてかも…」とコメントしていました。
番組を見た人たちからは「これライブ本番でできたら本当にすごいよね」「(若林の演奏した)ギロなつかしいなぁ」など実際ライブでの演奏を思い描いてくれていたようです!

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