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私花。てれび!私の愛した花の名は。

10月10日(土)深夜2時13分~ 毎週土曜 全10回

こらむ!

2021.2.19 (金)

クセが強いインタビュアーへの対応方法は?好感度を下げない返し方を学ぶ

ボイスドラマ・4コマ漫画『私の愛した花の名は。』の声優5人組ガールズバンド『PsȳChē(プシュケ)』(MoeMi、大森日雅、若林倫香、宍戸智恵、鳥部万里子)が、毎回ゆる〜い放課後特別授業を経てバンドとしての成長を目指す番組。

特訓合宿6日目、メンバーたちは配信ライブ後もメジャーデビューに向けて日々練習を重ねています。
今日の授業は「インタビューの対応力」。デビュー後はインタビューが増えると思いますが、芸能界ではその対応や発言が、チャンスにも鬼門にもなります。新しいファン層を獲得できたり、イメージを落としてしまったり。いわばメジャーになるための登竜門、どんな切り返しがよいのでしょうか。“私花。てれび!”2月13日の放送から。

これから機会が多くなるインタビューにむけて特訓!

本日の授業は、特別合宿6日目。今日の若狭先生はリモート出演です。
若狭先生「今日の特訓はクセ強インタビュアーを切り返せ!です」

メジャーデビューが2月24日に控えたメンバーたち。
デビュー後はさらにインタビューを受ける機会も多くなります。インタビュアーは様々なタイプがいるだけでなく、色々な質問をしてくるはず。
今回のテーマは、「インタビューの対応力を鍛える特訓」と説明されて納得したメンバーたち。
そこで、メンバー同士でインタビューする側とされる側の役を作り、実践練習をすることになりました。

対策その1:セクハラおやじインタビュアー

まずは若林がインタビュアー、MoeMiがインタビューを受ける側に。
黒メガネをかけておじさんインタビュアーに扮する若林に、クスクス笑う見学組のメンバーと若狭先生。
さっそく特技を聞かれ、「耳コピ(耳でメロディーを覚えて、ピアノで弾く)」と答えるMoeMiに、若林が一撃。

若林「おじさんの鼻歌も耳コピできる?」

「音階になっていれば」と何とか答えるMoeMiですが、さらに「今度おじさんの家によかったら来てよ」と困った空気に。さてどう切り返す?

MoeMi「またお仕事でお会いできたら嬉しいです」

とナイスな切り返しにみんな感嘆します。
その後も「どんな木が好き?」「青いバラは買ったことないの?じゃあ、おじさんがプレゼントしてあげる」などセクハラ発言が次々と出てくる展開でした。
終了して、感想を聞かれたMoeMiは「つらかったです」と一言。
それでも、的確な切り返しはさすがでした。
おじさんインタビュアーを熱演した若林、インタビューが終わって
「もえみんが私を見る目が若干引いてる気がするけど、大丈夫ですよね?」と心配しますが、若干ではなく他のメンバーや若狭先生も引き気味。
「本当にこんなインタビュアーがいそうって想像できた」と言うMoeMiに、一同頷くのでした。

対策その2:早口フシギおばちゃんインタビュアー

次は、宍戸が早口おばさんインタビュアーに扮して大森にインタビュー。
宍戸が聞きとれないような早口で「朝食が何だったのか?」を質問したと思ったら、なんとその次に「私の朝食は何だったと思います?」と逆質問でクイズのようなインタビューをします。
何とか切り返した大森に「実は食べてないんです~」とオチを付けた宍戸。「なんで聞いたの?」と大森も戸惑います。

その後も、宍戸に「私のカラオケの十八番が何だと思います?」と聞かれたところでチクリと反撃して、殺伐とした雰囲気に…。
クイズ形式のインタビューが終了したところで、見学組は「見てるこちら側が緊張する」「いつ(大森が)怒り出すかと思った」とコメント。大森も「もう少し大人の対応をしたい」と苦笑いでした。ほんとにこんなインタビュアーがいたら厳しいですよね?

対策その3:勝手に笑い上戸インタビュアー

次はMoeMiが笑い上戸のインタビュアーに扮して、鳥部にインタビュー。
鳥部の自己紹介を聞いたとたんに「アッハハハハ」と笑いだすMoeMi。
それに対し、大人の対応を返す鳥部。
見ている若狭先生も「腹立つね~」と困った様子。
その後も「イヒヒヒヒ」と突然笑ったり、大きな手ぶりでインタビュー相手を指さしたり、同じダジャレを二回も言わせたりする展開に。
若狭先生はMoeMiのインタビュアーぶりに「むかつく、鳥部のダジャレに笑わんかい!」と思わず本気でツッコむほどでした。
腹の立つインタビュアーぶりでも、終始冷静だった鳥部を見て感心した若狭先生と見学組でした。もちろんMoeMiのインタビュアーぶりも、さすが声優と思わせる出来でした。

演技力?クセが強すぎたかも…

どのインタビュアー役も、本当にクセが強く「本当にこんなインタビュアーいたら嫌だなあ」と思わせるキャラクターばかりでした。
とはいえメジャーになれば、さらに多種多様なインタビュアーや「え?」と驚くような質問を投げかけてくることもあるはず。プシュケの今後の活動を大きく左右することになるのかもしれないので、好感度を落とさず、さらにファンの心をつかむ素敵な返し方を習得してほしいですね。

番組後のTwitterでMoeMiは「こんなインタビュアー嫌すぎる」、若林は「(インタビュアー役で)だいぶ振り切っているので嫌いにならないでくださいね」とコメントしていました。
放送を見た人たちも「インタビュアーを演じたメンバーたちのメガネがキュートだった!」「こんなインタビュアーいたら困るよね」などのコメントで盛り上がっていました!

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