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私花。てれび!私の愛した花の名は。

10月10日(土)深夜2時13分~ 毎週土曜 全10回

こらむ!

2020.12.25 (金)

プレゼン力を磨いた声優たち。やっぱり好きなものしか愛せない。

ボイスドラマ・4コマ漫画『私の愛した花の名は。』の声優5人組ガールズバンド『PsȳChē(プシュケ)』(MoeMi、大森日雅、若林倫香、宍戸智恵、鳥部万里子)が、毎回ゆる〜い放課後特別授業を経てバンドとしての成長を目指す番組。

今回の授業は「料理」家庭科後半戦。
これまでの授業で、美術・表現(食レポ)・日本語と学んできたメンバーたち。今日はその集大成となる究極の一皿を絵に描いてプレゼンします。“私花。てれび!”12月19日の放送から。

好きなメニューをもとにしたのは…

本日の授業は”家庭科”後半。究極の一皿を描いて、「食べてみたい!」と思わせることができるような「プレゼン力」を鍛えます。
スケッチブックに自分で描いた絵をもとに、皆の前でプレゼンすることが初めてのメンバーの緊張が伝わってきます。

トップバッターは宍戸。
てんこ盛りの丼にうずたかく盛り付けられたものは…。

宍戸:
スペシャルししどんスペシャル!

山盛りのご飯に、好物のサーモンと生ハム・ローストビーフを盛りつけたてっぺんに温泉卵と、大食いの宍戸の要望がガッツリ込められている、らしい一皿が登場。
メンバーたちも「食べきれるかわからないけどおいしそう」「ししどんの家に行ったら作ってくれる?」と好評。

続いて若林は「サバ様ランチ」。
大好きなお子様ランチと、大好物のサバを使ったプレートを熱くプレゼンします。
しかし若林、タイトルとは関係のない「エビがおいしそう」や「耳のところのイチゴだけいただきます」とメンバーのコメントをうけて、伝わり感がいまひとつです。
若狭先生「サバへの思いがあふれているのかな?」
若林「そうです、やっぱりサバは外せない」
と返した若林は、よほどサバが好きなんですね。

ここまでは、自分の好物をもとにした一皿が続きました。

メンバーみんなの「好き」を詰め込んだ一皿!

お次は鳥部。どんな一皿なんでしょうか。

鳥部:
私花。御膳です

絵を見た皆から歓声が上がります。若狭先生も「名前がいいね」と感心した様子。
花の形をしたお弁当箱に、メンバーそれぞれが好きなものを詰めたと説明します。

それぞれが好きな、もずく・サバ・サーモン・茎わかめと猫のおやつ。
にちかちゅの好物が思い出せず、猫が好きなことを思い出て猫用おやつにしたと言うとりーべ。確かに大森は猫を飼っているので、ちょうどいいですね。
リーダーのMoeMiも「みんなの好きなものを詰め込んでくれて嬉しい」とコメント。若先生からも「今後できそうだよね。売れそう!」と大好評!

地元愛を詰め込んだ一皿と、最後の衝撃プレート

名古屋出身のMoeMiは、地元の名物料理であるえびふりゃー・味噌カツ・ひつまぶしのウナギ・手羽先・味噌煮込みうどんの下には天むす。小倉トーストまでついた、名古屋名物ぎっしりの一皿をプレゼン。
「いろんなお店に行かなくても食べれそう」「ボリューミーだから男性にいいかも」とこちらもなかなかいい感じ。「茶色いなと思った」とコメントがありましたが、おいしそうです。

最後は大森。
「私花。コラボカフェができたら商品化したいメニュー」の言葉の後、出てきた絵が衝撃的でした。カレーの中に人面が!

大森:
星野百合(『私の愛した花の名は。』大森が演じるキャラクター)のストロベリーカリー

星野百合のイメージカラー・ピンクから、とにかくたくさんのストロベリーを使ったカレーを思いついたと説明する大森。
若狭先生に「カリーということは、カレー?」と確認されて「カレーです!」と断言。
でも、プレゼンを聞いたメンバーたちは驚きのあまりきょとーんとして言葉が出ません。「目で満足できそうな料理」「妖怪イチゴカレー女」とまで言われてしまう結末に。

最後の多数決で、一番食べたいと票を集めたのは鳥部の「私花。御膳」。逆に食べたくないと票を集めてしまったのは満場一致で大森の「星野百合のストロベリーカリー」でした。

来年も番組は続きます!

「学んでいく」がテーマのこの番組。
全10回で今日が終了。…と思いきや、

若狭先生:
今後も特別授業は続きます!

と言われて喜ぶメンバーたち。
来年もメンバーたちが成長するためにいろいろな特別授業で学んでいくようです。
さて、どんな授業が待っているのか楽しみです!

番組放送後のTwitterでは、「サバの目が×(バツ)になってる!」「イチゴを使ったカレーは本当にありますよ」などのコメントで盛り上がってました!
そして、最後の番組継続のお知らせには「これでお別れ…ではなかった」「まだまだ続くのは嬉しい限りだ」など、継続を楽しみにしている声が見られました。

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