コロナ禍で飲食店は厳しい状況が続いていますがテイクアウト専門のお刺身店が去年オープンして人気を得ています。人気の秘密はその包丁さばきにありました!客からの注文を受け、この道30年の料理長が作るのは刺身の盛り合わせ“お造り”です。名古屋市瑞穂区に去年12月にオープンした、「なみ季」。刺身の盛り合わせは、ふたをして…そのまま客がお持ち帰り。実はここ、全国的にも珍しい“お造り専門のテイクアウト店”なんです。店長「今は手軽に刺身を買える所はスーパーぐらいしかないと思うが、テイクアウトのお造り(刺身)専門店なので、今のコロナ禍では、かなりニーズがあるのではと思って作りました。」“なみ季”のこだわりは、その日港でコレは良い!と思える魚だけを仕入れること。この日は…真鯛や金目鯛。真サバに本マグロなど、どれも天然物やブランド魚といわれる高級魚です。店長「スーパーとは違い毎日港で仕入れた魚を直送してもらっているので、その日の旬の魚やかなり鮮度の良い魚を仕入れることができます」メニューは、料理長おまかせの7種盛り、中とろやウニが入った9種盛り、豪華な伊勢エビ付きもあります。お客さんからは「外食に行ったときの和食のお店のお刺身と同等クラスが出てくるので美味しい」と、人気は上々!テイクアウト専門店なので、経費が抑えられ、高級和食店で食べるのと比べて、2割から3割ほどは安く提供できるといいます。そして、ここの一番の売りや、さらに包丁さばきにもあるという人気の秘密は一体!?詳しくご紹介します。(2021年2月23日放送「チャント!」より)