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飛び石で「ぎゃあ!」CBC小川実桜アナが目撃した中村彩賀アナの大惨事

飛び石で「ぎゃあ!」CBC小川実桜アナが目撃した中村彩賀アナの大惨事

アジア競技大会の閉会式の日、橋まで遠回りする来場者をよそに、川を渡れる飛び石を見つけた中村彩賀アナウンサー。上から見守っていた小川実桜アナウンサーの耳に届いたのは、まさかの悲鳴でした。10月10日放送のCBCラジオ『アナののびしろ』で、小川が閉会式直前に起きた同期の大惨事を明かしました。

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マツケンサンバに痺れて

テレビやラジオ、Instagramなどで、アジア大会について発信を続けてきた小川。16日間の最後に、閉会式を「パロマ瑞穂スタジアム」で観戦しました。

閉会式といえば、なんといっても「マツケンサンバII」です。スローテンポの盆踊りバージョンでも客席は大盛り上がり。続いて、いつものアップテンポのマツケンサンバが始まりました。

小川「いやぁ、痺れましたね」

海外の選手にも、踊っている人がかなりいました。上のほうの席から見ていても、松平健さんの金のスパンコールの衣装は思った以上にキラキラで、もはや発光していました。

最後の「オレ!」で花火がパーンと上がる華々しいフィナーレでしたが、その裏でひとつ事件が起きていました。

遠回りが決まりの道

閉会式には、『推そうぜ!アジア大会 愛知・名古屋』を一緒に担当した中村アナ、友廣南実アナ、佐藤楠大アナと、4人全員で行きました。

ただ4人並びの席が取れず、佐藤アナと友廣アナ、小川と中村アナの2席ずつ、離れた場所に分かれることに。そこで小川と中村アナは、本人確認の場所になっていた隣の「パロマ瑞穂ラグビー場」の前で待ち合わせました。

先にラグビー場に着いた小川のもとに、中村アナから電話がかかってきました。そこまでの道がわからず、近くのボランティアに尋ねる中村アナの声が、電話越しに聞こえてきます。どうやら、ぐるっと回らないといけないようです。

ラグビー場の前には山崎川が流れていて、中に入るには川の反対側を回り、奥の橋を渡って迂回するコースが決められていました。来場者は皆、そのルートで遠回りしていたのです。

見知らぬ男性と飛び石を

その山崎川には、こどもが遊べるような飛び石がありました。見つけた中村アナは、「これってさ、石、渡っていいのかな」と電話で聞いてきます。

小川「知らないし(笑)。渡ってる人あんまいないから、いいのかどうか分かんないけど、まあ入れるからいいのかな?けど、みんな回ってるよ。全然待つよ」

ところが、中村アナは結構せっかちです。「渡れそうだったら渡ってみるから、待ってて、そっちで」と言われ、小川は気をつけるよう伝えて、上から様子を眺めていました。

すると向こう側から、中村アナが40代か50代くらいのボランティアらしき男性と一緒に降りてきたのです。関係者のパスのようなものを下げていたので、止められるのかと思いきや、2人はそろって飛び石をぴょんぴょんぴょんぴょん。

小川「なんで一緒に渡ってんのかなと思って」

渡り切るあたりで中村アナの姿が見えなくなり、その直後、「ぎゃあ!」という悲鳴が上まで聞こえてきました。

最後の1段でなにが

駆け降りていくと、お察しの通り、中村アナがお尻をべちゃっとつけ、足を伸ばして座り込んでいました。

小川「いや待って、どうしたの彩賀?」

男性も、まさか転ぶとは思っていなかったようで、気まずそうに「はははっ」と笑うと、友達が来たからもういいかという感じで、そそくさと去っていきました。

中村アナの言い分では、勢いをつけて一気に飛び切りたかったのに、前の男性が最後の1段の手前で一度止まり、踏ん切りをつけて飛んだせいでペースが乱れたというのです。

そのまま飛んだ先には、藻がびっしり。両足がつるんと滑って、お尻からすっ転びました。

転んでもただでは起きない

「痛い痛い!」と騒ぐ中村アナ。しかし2人には、閉会式を見ている様子を撮影して送るミッションがあり、到着時間も伝えてありました。

小川「いや、行かなきゃいけないからさ、ちょっと早く立って立って!」

立ち上がった中村アナのお尻は、もうドロドロ。黒いパンツでもわかるほど、茶色い泥がびっちゃりついていました。おそらく、閉会式の会場で一番汚かったのは中村アナです。

帰るわけにもいかず、命からがら席にたどり着いた2人。ようやく落ち着いた中村アナが口にしたのは、「うわあ!これラジオでしゃべりたい!」という一言でした。

小川「もう、プロじゃん!っていう」

他人の不幸を笑ってはいけないと思いつつ、小川にとっては今年一番面白い出来事になりました。

小川「中村のプロ意識も垣間見れた、プチハプニングでした」
(minto)
 

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