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三食とも自宅で食事。“三食原理主義”の生態。

三食とも自宅で食事。“三食原理主義”の生態。

9月4日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』のメールテーマは「決断しました」でした。前日の放送で、朝、昼、晩、家で食べなければ気がすまないという“三食原理主義”の男性が、そのことをきっかけに離婚を決断されたことが話題となっていました。北野誠と氏田朋子が、前日の話題へのリアクションを紹介します。

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絶対外食NG

“三食原理主義”の男性の存在について同感する方がたくさんいました。

「世の中には私の父親と同じような人がいるなんてびっくりしましたけど、今までの疲れが癒されました。うちの父親も絶対外食NGです。コンビニのおにぎりも食べません。

私が母親に『コンビニのおにぎりくらい、フィルムはずしてアルミホイルで包み直したら?』と提案してみました。お弁当に入れたそうです。

すると『今日のおにぎりは形と大きさが違う。どこで買ったんだ?』と詰められました。次から朝から白いご飯を炊飯器で炊いておにぎりを作らされたそうです。

レトルトカレー、朝餉、コンビニのおでん…食べません。『俺にレトルトのものを食べさせるのか?』と機嫌が悪くなります。この令和の時代に水筒に急須で淹れたお茶しかダメなんです」(Aさん)

氏田「無理やわ…。デパ地下のお惣菜も無理なのね」

だらだら飲み続け、食べ続け

他にも昨日の話で救われた人がいます。

「私の元旦那もまったく一緒でした。世の中には元旦那以外にもそんな人がいるのを初めて知りました。聞いててよかった。私も離婚しましたから」(Bさん)

結婚する前にこういう男性がいることを知っておけば結婚もしなかったのに、と悔やまれます。

「我が家の旦那も外食しない人です。旦那とふたり暮らしの私は、ファミレスで食べて帰ろうと言っても、『俺はゆっくり食べたいから、なんでもいいので作れ』と必ず言います。

仕方なく帰って作るも『もっとないのか、これじゃ足りないだろ』と文句ばかり言ってお酒を飲み始めます。

昼食は2時間くらいかけて、その後2時間くらいの長い昼寝の後、いきなり『腹減った』と言います。またそれで一生懸命いろんなものを作らされて、またお酒を2時間くらいちびちび飲みだします。これが定年退職した後続いており、私ももう離婚を考えたいんですけど」(Cさん)

北野「奥さん、大変やと思う」

氏田「とにかく早く食べ終わって欲しいから、私は基本せっかちなんで」

妻への感謝の言葉はないのでしょうか。

おかずは最低5品

こんなケースも。

「うちの母親の妹の旦那さんは家で食事するときのおかずは最低5品。1週間同じものを出してはダメ。それでも出したものを完食すればいいのですが、5品のおかずは必ず半分残していたそうです。

やがてその旦那さんは亡くなりました。親族の控室で叔母さんは叔父さんの悪口三昧。涙ひとつ見せませんでした」(Dさん)

氏田「それしんどいよね。考えるのも大変ですからね。しかも次の日、それを出したらだめなんでしょ?」

北野「お前やってみぃ、という世界ですよね」

レトルト、インスタントはNG

最後に印象に残ったメールを。

「“三食原理主義”ですが、昨年亡くなった父親もそうでした。外食なんてめったにしない父親で、レトルトもダメ、インスタントもラーメン以外はダメ。

それなのに母親に『麻婆豆腐豆腐が食べたい』『エビチリが食べたい』と言います。もちろんレトルトやインスタントを嫌う父親は麻婆豆腐の素や市販のエビチリソースを使うと『手抜きじゃないか』といつも怒っていました。

でも外食にも連れて行かないので、母親はちゃんとした麻婆豆腐やエビチリの味を知らないです。それなのに手作りで作らせる父親はないな、と思います」(Eさん)

北野「家で作るとき麻婆豆腐の素とかだいたい使うよね。早くて楽ですよ」

本格中華料理屋に行くこともなく手作りさせられるとは可哀そうです。

これらの“三食原理主義”の男性は60代、70代以上に多いのでしょうか?ぜひ反省して欲しいものです。
(みず)
 

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