バスケシーズン到来!1万人を動員する名古屋ダイヤモンドドルフィンズの魅力とは?

秋も深まる10月中旬。10月17日に放送されたCBCラジオ『石塚元章 ニュースマン!!』でも、食欲の秋や読書の秋にまつわる話題で持ち切りです。そんな中、気象協会の丸尾さんはスポーツの秋に夢中。とあるバスケットボールチームの応援に精を出しているのだとか。バスケットボールが非常に盛んな愛知県で実力を発揮している「名古屋ダイヤモンドドルフィンズ」。そのチームの魅力、そしてバスケ観戦の面白さとは?聞き手はCBC論説室の石塚元章特別解説委員と加藤愛です。
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丸尾「おふたりは、バスケットボールの試合を見たことはありますか?」
意外ときっかけがないと観戦する機会のないバスケットボールですが、石塚、加藤ともに観戦に行ったことがあるとのこと。最近は愛知県で開催されていたアジア大会でバスケが盛り上がりましたが、男子、女子共に銀メダルを獲得したことは記憶に新しいのではないでしょうか。
丸尾「実は愛知県は、バスケットボール大国なんです」
加藤「プロのチームがすごく多いんですよね」
愛知県は4つのプロチームが拠点を置くバスケ大国として知られています。というのも、地元大手企業が実業団チームを強力にバックアップしてきた歴史が背景にあるようです。
そしてその4つのチームのうち、3つがトップリーグのプレミアに所属しているのだとか。
丸尾「私はそのうちのひとつである、名古屋ダイヤモンドドルフィンズというチームを推しています」
丸尾さんが推しだという名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、1950年創立の歴史あるチーム。アジア大会の開催場所にもなっていたIGアリーナをホームコートとして、堅守と高速オフェンスを武器に勝利を重ねています。
丸尾「これを機に名古屋ダイヤモンドドルフィンズの名前を憶えていただいて、皆さんに『ドルファミ』になっていただきたいなと思います」
初心者におすすめ
そんな日本プロバスケットボールは、今年のレギュラーシーズンが9月22日に開幕したばかり。最終戦を迎える4月下旬まで、熱い戦いが繰り広げられます。
丸尾「ドルフィンズでは今シーズンはまだホームゲームが行なわれていなくて、今月30日にようやくホームゲームが開催されます。ぜひ一緒に応援しましょう!」
加藤「バスケットボールって観たことない方が行っても分かりやすいし、展開が早くて面白いんですよね」
石塚「アメフトとかだとルールを知らないと何が何だか分からなかったりもするけど、バスケットは比較的分かりやすいよね」
さらに、試合を盛り上げる応援の仕方や声の出し方もとても分かりやすいとのこと。バスケ観戦に興味はあるけど行ったことがなくて不安…という方も、安心して観戦に行けるようです。
丸尾「むしろ初心者の方ほどホームに行っていただいて、その雰囲気を楽しんでもらいたいです」
近年はレプリカユニフォームやチームTシャツだけでなく、推しの選手のタオルやペンライトで応援するスタイルも確立しているようで、雰囲気を味わうだけでも楽しめそうです。
人気のヒミツ
推しチーム、名古屋ダイヤモンドドルフィンズを熱く語った丸尾さんですが、リスナーの中にもドルフィンズファン、通称「ドルファミ」がいました。
「僕もドルファミです。今シーズンはプレシーズンでも優勝したので、個人的に期待大です」(Aさん)
「IGアリーナの近所に住んでいますが、ドルフィンズはすごく人気がありますよ。ゲームがある日はいつもごった返しています」(Bさん)
名古屋ダイヤモンドドルフィンズは、ホームコートであるIGアリーナで毎回1万人を超える観客を動員しており、昨シーズンの平均動員数は10,281人とBリーグトップです。
Bリーグ自体の人気も年々上昇する中、ドルフィンズもその魅力でファンを増やし続けているようです。
ホーム試合ではヒップホップグループ「HOME MADE 家族」のKUROさんによるMCと舞台演出や迫力のオープニングムービー、タオルやペンライトなどを使ったファン参加型の演出が試合を盛り上げ、3つの大型ビジョンで臨場感たっぷりに観戦することができます。
このスポーツの秋、あなたも「ドルファミ」になって名古屋ダイヤモンドドルフィンズを応援してみませんか?
(吉村)
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