猫からカメムシの臭いが…妻のひと言に夫が「なんでやねん!」

今年は大量発生のニュースが相次いでいるカメムシ。見た目の気持ち悪さに加え、強烈な臭いを放つのも厄介なところです。その仲間扱いをされてしまった、気の毒な男性がいるようです。10月14日放送のCBCラジオ『北野誠のズバリ』、この日のテーマは「なんでやねん!」。カメムシの臭いをまとった猫と、妻のまさかの洗濯事情を明かしたリスナーAさんの投稿に、北野誠と松岡亜矢子が同情しました。
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この記事をradiko(ラジコ)で聴く玄関に置かれたカメムシの袋
Aさんから寄せられたのは、マンション清掃のバイトを約20年続けている妻のエピソードです。
「その嫁が『今年のカメムシは半端じゃなく多い。全身カメムシの臭いだらけになっちゃう』と怒っており、したがって帰ってくるとすかさず風呂に入り、掃除のユニフォームもすぐに洗濯しております」(Aさん)
急いでいるがゆえに、こんなことも。
「ソフトボールぐらいに固まったカメムシの死骸が入ったビニール袋を玄関に置いたままにする時がたまにあります」(Aさん)
袋はすぐに片付けるものの、Aさんの家の猫は、ときどきその中へ頭を突っ込んで遊んでいるのだとか。
松岡「ひぃぃー猫…」
北野「ようそんなとこになんか頭突っ込めるな、猫」
「そのうち慣れるわ」
その影響は、Aさんのくつろぎの時間にも及んでいます。
「私が帰宅して唯一癒やしてくれる猫の頭をさする時、ものすごい臭いがする時があります」(Aさん)
「おい!猫がカメムシ臭いぞ」と妻に伝えたところ、こんな答えが返ってきたそうです。
「『そのうち慣れるわ。私のユニフォームとあんたのフェイスタオル一緒に洗ってんの知らないでしょ』と笑っておりました。なんでやねん!なんでわざわざ俺のタオルと一緒に洗うんだ!」(Aさん)
夫のタオルはカメムシレベル?
北野「臭いからや!あんたも」
松岡「(笑)カメムシレベル?カメムシと同等レベルってこと?」
北野「かわいそうや…」
松岡「“臭い”っていうジャンルでくくられて」
北野「いやいや、だからカメムシレベルってことやろ。『お前のフェイスタオルはカメムシレベルなんや!』って言われてるんやね。つらいなー。これはつらいわ」
知らないうちに、自分のフェイスタオルをカメムシの臭いが染みたユニフォームと一緒に洗われていたAさん。北野と松岡は同情しきりです。
隙間に潜んで冬を越す「やつら」
今年はカメムシが多く、西日本では注意報のようなものも出ていたと松岡。また北野が警戒するのは、冬を越す「越冬カメムシ」です。
北野「越冬カメムシ怖いんですよ。隙間に入り込みよるからね」
松岡「ねぇ。いっぱいみっしりいると気持ち悪い」
北野「気持ち悪いですよ。やつらは越冬することによって、また来年も生き延びようとしてますからね」
最後に北野は「皆さんもカメムシにだけは気をつけていただきたい」とリスナーに呼びかけました。
(minto)
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