「民放第一声」から75周年 ラジオ公開イベント
ラジオ放送開始から75周年を迎えた9月1日、CBCラジオは終日、「1スタホール」から特別企画を実施。「つボイノリオの聞けば聞くほど」「北野誠のズバリ」の公開生放送を行うほか、番組関連イベント・トークイベントで記念すべき日をリスナーの皆さんと分かち合います。

日本で最初の民間放送としての開局以来、
この地域とあゆんだCBCの歴史を振り返ります。
令和8年
ラジオ放送開始から75周年を迎えた9月1日、CBCラジオは終日、「1スタホール」から特別企画を実施。「つボイノリオの聞けば聞くほど」「北野誠のズバリ」の公開生放送を行うほか、番組関連イベント・トークイベントで記念すべき日をリスナーの皆さんと分かち合います。
令和7年
令和4年
令和3年
平成24年
平成23年
平成17年
平成16年
平成13年
平成12年
平成11年
平成10年

1998年10月、ローカル深夜番組としてスタートした「スジナシ」は、笑福亭鶴瓶と毎回異なるゲストとが、事前の台本=「スジ」なしでぶっつけ本番の即興芝居に挑むバラエティ番組。大物俳優や第一線で活躍するスターが果敢にアドリブに挑む点が見どころで、芝居の後にはVTRを見ながら当事者同士が本音でトークを繰り広げる独自の構成も人気でした。出演したゲストの一例を挙げると…大竹しのぶ、森光子、妻夫木聡、宮藤官九郎、三谷幸喜、井上真央、マツコ・デラックスら、総勢380名以上。日本を代表する豪華な面々が、毎週出演していました。
2009年4月からはTBSでもレギュラー放送を開始し、東京・紀伊國屋ホールでの「劇場スジナシ」の開催や、DVDシリーズの展開など、深夜枠の枠を超えて大きな足跡を残しました。近年では公式YouTubeチャンネルが開設され、名作の数々が時を超えて楽しめます。
平成6年
平成4年
昭和63年

バブル期真っ只中の1988年、CBC初の本格的な深夜帯バラエティ番組がスタート。ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、今田耕司・東野幸治ら、次世代を担う若手芸人をいち早く起用しました。漫才やコントに音楽ライブを加え、さらにお色気もまぶしたバラエティ「デイブレイク」、運行中の地下鉄でロケをした「てなもんやWARS」、アメリカの放送局が日本のディープな一面に密着する…という設定のバイリンガル番組「BAD TUNING」など、「バカバカしい企画を大真面目にやる」実験的な番組が続々と誕生。今ではここに書けない危険ネタも多めな、バブル期ならではの熱気で深夜のテレビを大いに賑わせました。
昭和62年
昭和60年
昭和59年
昭和52年
昭和49年
昭和44年
昭和41年
昭和35年
上場当時は年2回・半期ごとの決算でしたが、1974年の商法改正を受け、76年以降は年ごとの決算としました。このため、2026年・創立75周年時の株主総会は記念すべき「第100期」に。時代の変遷、歴史の積み重ねを象徴する、重みのある数字です。
昭和34年
昭和33年
昭和32年
昭和26年
昭和25年

1950年(昭和25年)12月15日、中部日本放送株式会社(CBC)が創立されました。発端は、中部日本新聞の小嶋源作による民間放送設立の呼びかけ。当時「民間放送」は誰も知らない未知の領域。株式の募集にあたっては「空気を売る事業」「どぶに棄てたつもりで」などと言われ、苦労したと伝わります。しかし、松坂屋の伊藤次郎左衛門社長、豊田自動織機の豊田利三郎会長、岡谷鋼機の岡谷正男社長ら地元経済の重鎮が「日本初の文化事業を、地元で育てよう」と理解と熱意を示しました。名古屋財界の協力体制により、株式募集は無事、創立総会前日に完了。地域の文化向上や社会の発展に寄与する「公共性」を強く意識した挑戦は、地元の熱意に支えられ、全国に先駆けた日本初の「民間放送第一声」へと結実しました。
「ザ・ランドマーク名古屋栄」開業(名古屋市)
NHKのラジオ放送開始から100年
新たな「中日ビル」全面開業(名古屋市)
「ジブリパ-ク」第1期開業(長久手市)
東京2020オリンピック・パラリンピック開催
在名民放各局による動画配信サービス「Locipo(ロキポ)」開始
新型コロナウイルス感染拡大
新元号「令和」へ改元
東京スカイツリー竣工
名古屋市営地下鉄桜通線延伸、現在の路線図に
東日本大震災
名古屋グランパスJ1リーグ初優勝
日本で「iPhone」発売
ミッドランドスクエア全面開業(名古屋市)
愛・地球博(愛知万博)開催
中部国際空港開港(常滑市)
名古屋市営地下鉄名城線が環状運転開始
FIFAワールドカップ・日韓大会開催
豊田スタジアム開場(豊田市)
JRセントラルタワーズ全面開業(名古屋市)
長野オリンピック・パラリンピック開催
阪神・淡路大震災
名古屋港水族館開館(名古屋市)
バブル崩壊
消費税スタート
昭和天皇崩御・新元号「平成」へ改元
JRグループ発足
NTT、JTが発足
東山動植物園にコアラ来園(名古屋市)
テレビ愛知開局
任天堂「ファミリーコンピュータ」発売
「ザ・ベストテン」放送開始(TBS)
「クイズダービー」放送開始(TBS)
「まんが日本昔ばなし」放送開始(毎日放送)
第1次オイルショック
旧日本兵・横井庄一が帰還
三重テレビ開局
「8時だョ!全員集合」放送開始(TBS)
中京テレビ開局
東名高速道路開通
中部日本ビルディング(旧・中日ビル)開業
東京オリンピック・パラリンピック開催
東海道新幹線開業
名神高速道路開通
海外旅行自由化
日本初のアニメ「鉄腕アトム」放送開始(フジテレビ)
岐阜放送開局
名古屋テレビ開局
安保闘争
東海テレビ開局
東京タワー竣工
名古屋市営地下鉄1号線(現・東山線)、名古屋-栄町(現・栄)間が開業
名古屋市が政令指定都市に
名古屋テレビ塔開業