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ハロウィンにもってこい!簡単「お菓子バッグ」

ハロウィンにもってこい!簡単「お菓子バッグ」

お菓子を食べるだけでなく、カバンにして楽しむ「お菓子バッグ」。身近なお菓子を透明テープでつなぎ合わせるだけで作れるため、ハロウィンのイベントやこどもへのプレゼントにもぴったりです。10月20日の『CBCラジオ #プラス!』では、石坂美咲がお菓子バッグの作り方やアレンジ方法、実際に作ってみた感想などを紹介しました。聞き手は西村俊仁アナウンサーです。

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SNSで人気に

お菓子バッグとは、スーパーや駄菓子屋などで売られているお菓子を、袋や箱のまま透明テープでつなぎ合わせて作るカバンのこと。ポテトチップスなどのスナック菓子の袋が、カバンの外側になるイメージです。

石坂によると、誕生の経緯には諸説あるものの、韓国の女子高生の発想から生まれ、SNSを通じて広まったといわれています。

番組では、石坂が用意したお菓子バッグを西村にプレゼントしました。小袋のお菓子を組み合わせたトートバッグで、横幅は約30センチ、高さも約30センチほど。側面だけでなくマチもあり、しっかりとカバンの形になっています。

西村「え!トートバックになっている。すげー!」

お菓子そのものがカバンになっているという、見た目のインパクトも魅力のひとつです。

西村「ハロウィン嬉しいかも。ただお菓子を『はい』って渡されるよりも、『これになんか入れておいで』って言って渡されれば、『すでにお菓子!』っていう」

石坂「こどもが『トリックアトリート』って言って、これが出てきたらびっくりだよね」
 

材料はお菓子と透明テープ

お菓子バッグの材料は、基本的に好きなお菓子で構いません。袋入りでも箱入りでも作ることができ、缶入りのお菓子も使えますが、重さによっては組み立てが難しくなる場合があります。
必要な道具はハサミとテープです。石坂は、幅が広く粘着力の強い透明テープを使うことをおすすめしました。

作る際は、まずカバンの底になる部分に箱入りのお菓子を使うと、土台がしっかりして安定しやすくなります。側面や持ち手には袋入りのお菓子を組み合わせ、テープで固定していきます。

今回石坂が作ったのは、複数のお菓子が連なった吊り下げタイプの商品を活用したトートバッグです。100円ショップで4個連なったお菓子を5本購入し、材料費は約500円。

石坂「いろんな種類のお菓子を使う場合は、側面はテトリスのように隙間が開かないように作っていくと見栄えがいい」

ただし、テープを貼る位置には注意が必要です。お菓子を食べるときに袋が開けにくくならないよう工夫しましょう。
こどもと一緒に作る場合は、ハサミの取り扱いにも気をつけてください。  

プレゼントやお菓子交換にも

もうすぐハロウィンということもあり、お菓子バッグは季節のイベントにも活躍しそうです。石坂は、こどもと一緒に作ったり、プレゼントにしたりする楽しみ方を提案しました。
さらに、お菓子の種類を工夫すれば、 より楽しみの幅が増えそうです。

石坂「大人の方にあげるとき、お酒が好きな方にあげるなら、おつまみで作ってもいいかなと」

西村「お、いいね。片面全部さきいかとかそういうことでしょ」

また、ハロウィンパーティーに持っていったり、お菓子を交換するときに使ったりすれば、場が盛り上がること間違いなしです。

石坂「多分西村さん、この後アナウンス部に戻ったら人気者ですよ」

西村「いや、これでみんなにね、『僕のカバンをあげるよ』って。アンパンマンみたいにね」

身近なお菓子を使って手軽に作れるうえ、見た目も楽しく、贈る相手に合わせたアレンジもできるお菓子バッグ。ハロウィンの準備に、好きなお菓子を集めてオリジナルのバッグ作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。
(ランチョンマット先輩)
 

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