夫の突然の離婚宣告で、専業主婦の立場も家も失った愛菜。人生のどん底で出会った税理士の岸本に辛辣な言葉を浴びせられながらも少しずつ自立の道を歩んでいく。だがある日を境に、一転して夜の世界で働くことに…!?金なし、職なし、とりえなし。バツイチ元専業主婦の人生やり直しストーリー。
ハルノ晴「私がひとりで生きてくなんて」(講談社「シリウス」刊)