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コンサート

特級グランド・コンチェルト ~音の彼方へ、響きの系譜~

文化庁令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業令和8度 文化庁
劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業

特級グランド・コンチェルト ~音の彼方へ、響きの系譜~
開催日
2026年9月20日(日)
会場
愛知県芸術劇場コンサートホール
時間
15:00開演(14:15開場)
S席 6,000円 A席 5,000円 
B席 4,000円 (全席指定・税込)

第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級より、愛知県出身の上位入賞者(特級銅賞の沢田蒼梧さん)がソリストに加わりました。

  • ※車椅子のお客様はご購入前にアイ・チケットまで必ずお問合せください。
  • ※入場料金には消費税が含まれております。
  • ※やむを得ない事情で出演者・プログラム内容など変更になる場合がございますので、ご了承ください。
  • ※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断りします。

プロフィール

©松村謙

関本昌平 (ピアノ) Shohei Sekimoto

1985年生まれ。大阪府出身。国際コンクール初参加の18歳で、第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。2005年、20歳で第15回ショパン国際ピアノコンクール第4位、第5回モロッコ国際音楽コンクール優勝。
桐朋女子高校音楽科(共学)卒業後、2005年エコール・ノルマル音楽院卒業(ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生)。2006年~2008年桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースに在席。稲垣千賀子、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、二宮裕子の各氏に師事。
国内では、幼少よりピティナ・ピアノコンペティションに参加、B級金賞、G級金賞、コンチェルト部門最優秀賞、2003年特級グランプリ。ショパン国際コンクール in ASIAでは中学生部門及び第2回派遣コンクールいずれも金賞。ヴェルビエ音楽祭アカデミーコンサート(スイス)、アニマート音楽祭(パリ・コルトーホール)、NYカーネギーホールでの2000年ワイルリサイタルホール、2005年ザンケルホール、2006年アイザック・スターンホールでの"THE PASSION OF MUSIC"コンサートに参加他、イタリア、ドイツでソロリサイタル、ロンドン・カドガンホールにてイギリス室内管と共演。国内では、ワルシャワ国立フィルやモンテカルロフィルとの国内ツアー、ザルツブルク室内管、兵庫芸文センター管、関西フィル、日本フィル、読響、NHK響、大阪フィル、日本センチュリー響等と共演、第8回松方ホール音楽賞大賞、第1回福田靖子賞、第15回青山音楽賞新人賞、第32回日本ショパン協会賞を受賞。2009年よりNYに移住、研鑽を積む。特にクラリネットのチャールズ・ナイディック氏から大きな影響を受けた。2012年、本格的なソロアルバムとなる「グレイパール~ブラームス後期作品集」(Sony Music Direct)をリリース、朝日新聞他で取り上げられた。2013年、NYのベテラン、オライオン弦楽四重奏団とNY・東京他で共演し、好評を得た。また、テレビ朝日系「題名のない音楽会」や、第32回横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。NYより日本へ拠点を移し、岐阜県在住。全国各地のセミナーやマスタークラスに招かれている他、後進の育成にも精力的に取り組み、国際コンクール入賞者を輩出するなど若い才能を育てている。
現在、名古屋音楽大学客員教授、桐朋学園大学准教授。

©T.Tairadate

進藤実優 (ピアノ) Miyu Shindo

2002年生まれ。愛知県大府市出身。第19回ショパン国際ピアノコンクールファイナリスト。第45回ピティナ・ピアノコンペティション特級銀賞及び聴衆賞受賞。第75回マントン音楽祭(フランス)、第41回霧島国際音楽祭をはじめ、国内外で演奏。読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団などと共演。NHK「ベストオブクラシック」、「クラシック倶楽部」等多数のメディアに出演。
江副記念リクルート財団第53回奨学生。
2018年よりモスクワ音楽院付属中央音楽学校にて学び、2021年卒業。現在ハノーファー音楽演劇メディア大学在籍、アリエ・ヴァルディ氏に師事。

©井村重人

沢田蒼梧 (ピアノ) Sohgo Sawada

愛知県半田市出身。6歳よりヤマハ音楽教室にてピアノを始め、山口延子、山脇一宏講師に師事。
15歳より関本昌平氏の下で学び、現在、上原彩子氏の指導も受ける。医学との二刀流で数々の権威ある国際コンクールに出場し、NHK「ショパンに挑みし者たち~2021 ショパン国際ピアノコンクール~」「リサイタル・パッシオ」「ラジオ深夜便」出演をはじめ、TV・新聞・雑誌など多くのメディアで取り上げられる。
2021年第18回ショパン国際ピアノコンクール本大会二次審査進出。2018年ジュネーヴ国際音楽コンクール最年少ベスト16入選。
2026年第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級銅賞および聴衆賞、オンライン聴衆賞受賞。
これまでにポーランドシレジアフィル、東京シティ・フィル、名古屋フィル、中部フィル、大阪交響楽団、広島交響楽団等と共演。
国内各地、及び、ワルシャワにてリサイタル開催。東海中学校・高等学校6年連続首席卒業。名古屋大学総長顕彰受賞。2023年3月名古屋大学医学部医学科卒業。

©T.Tairadate

岡本陸 (指揮) Riku Okamoto

2025年、第4回ドラティ国際指揮者コンクールにて、最高位(1位なし2位)を受賞し、国際的な注目を集める。
2022年、第4回ブカレスト国際指揮者コンクールにて優勝。2025年、第12回トスカニーニ国際指揮者コンクールにおいて最終本選の12人に選出。

これまでに、ハンガリー・ブダペスト交響楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブカレスト交響楽団、プロイェシュティ・フィルハーモニー管弦楽団、ケチュケメート交響楽団、Siamo Orkest、ヴァーサ市交響楽団、東京都交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、山形交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、富士山静岡交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内管弦楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団などを指揮。
今後、ハンガリー・ブダペスト交響楽団との再共演、リッチモンド交響楽団、マルキジャーナ・フィルハーモニー管弦楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団との共演が予定され、各地のオーケストラへのデビューが決定している。
1998年滋賀県生まれ。3歳よりヴァイオリンを始める。11歳よりスーパーキッズ・オーケストラに入団し、以来佐渡裕氏の薫陶を受ける。洛星高等学校を経て、東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)を特別特待奨学生として入学。同大学卒業後は渡欧し、ウィーン、ヘルシンキにて研鑽を積む。指揮を広上淳一、田代俊文、増井信貴、三原明人、米津俊広の各氏に師事。ジョン・アクセルロッド、マーク・ヘロン、ボリス・ベルキン、汐澤安彦、徳永二男、ジン・ワンの各氏による指揮マスタークラスを受講。2024年、東京・春・音楽祭において、リッカルド・ムーティ氏によるイタリア・オペラ・アカデミーを受講。

名古屋フィルハーモニー交響楽団

楽団創立は1966年7月10日。創立60周年を迎えた、名古屋を中心に中部・東海地方の音楽界をリードするプロ・オーケストラ。革新的な定期演奏会のプログラムや、充実した演奏内容で広く全国に話題を発信。“名(めい)フィル”の愛称で親しまれている。2023年川瀬賢太郎が第6代音楽監督に就任。ほか現在の指揮者陣は、小泉和裕(名誉音楽監督)、小林研一郎(桂冠指揮者)、モーシェ・アツモン(名誉指揮者)、ティエリー・フィッシャー(名誉客演指揮者)。2026年4月、冷水乃栄流が第5代コンポーザー・イン・レジデンスに就任。1988年ヨーロッパ2か国、2000年アジア8か国、2004年ヨーロッパ3か国、2006年アジア7か国の海外ツアーを実施、2027年1月に仏ランスと伊トリノでの公演を計画している。現在は年間約110の演奏会に出演。公式ウェブサイト https://www.nagoya-phil.or.jp/

プログラム

リスト
ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調 S.124/R.455(沢田)
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 Op.18(進藤)
ショパン
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11(関本)

一般発売 : 5月27日(水)10:00

チケット取扱い

アイ・チケット
0570-00-5310
https://clanago.com/i-ticket
チケットぴあ
https://t.pia.jp/ (Pコード : 327-764)
ローソンチケット
https://l-tike.com/ (Lコード : 41894)
e+(イープラス)
https://eplus.jp/
芸文プレイガイド
052-972-0430 (愛知芸術文化センター内)
CBCチケットセンター
https://www.funity.jp/cbc-ticket/
ピティナチケット
https://ptna.tdc.ne.jp/entry/detail/112930
主催 : CBCテレビ / 一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)

お問い合わせ

CBCテレビ 事業部 052-241-8118 (平日10:00~18:00)
一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ) event@piano.or.jp 03-3944-1583

文化庁
令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業 について

本公演は、子供舞台芸術鑑賞体験支援事業対象公演として文化庁に採択されました。子供たちの豊かな人間性を養成し、将来の文化芸術の担い手や観客育成に資するため、劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術を鑑賞・体験等する機会を子どもたちに提供する取組を文化庁が支援するもので、下記の要領で子供無料招待席を設け広く募集します。

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