CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

CBCイベント・映画情報

演劇・ミュージカルWAY

宝塚歌劇雪組全国ツアー 名古屋公演

宝塚歌劇雪組全国ツアー 名古屋公演
左より 朝月希和、彩風咲奈
©宝塚歌劇団
公演日
2021年6月11日(金)①13:30開演 / ②18:00開演
2021年6月12日(土)①12:00開演 / ②16:30開演
2021年6月13日(日)①11:00開演 / ②15:30開演
2021年6月15日(火)①12:00開演(貸切) / ②16:30開演
会場
愛知県芸術劇場大ホール (全8公演)
※なお、公演実施の内容を急遽変更する場合がございますので、あらかじめご了承ください。

S席 : 8,300円 A席 : 5,500円 B席 : 3,000円(税込)
チケット前売開始 2021年5月1日(土)

主演

彩風咲奈、朝月希和

演目

ミュージカル・ロマン 『ヴェネチアの紋章』
原作/塩野 七生『小説イタリア・ルネサンス1 ヴェネツィア』(新潮文庫刊)
脚本/柴田 侑宏
演出/謝 珠栄
『ヴェネチアの紋章』は、塩野七生氏の小説をもとに柴田侑宏の脚本・演出で、1991年に花組トップコンビ大浦みずき、ひびき美都のサヨナラ公演として上演され絶賛を博した作品。初演からちょうど30年の時を経た2021年、謝珠栄氏による新たな演出で復活いたします。
16世紀前半のイタリア、ヴェネチア元首の息子であるアルヴィーゼは、庶子であるがゆえに愛する人リヴィアと結ばれず、異国へと旅立つ。十年後、持ち前の才覚で貿易商として成功を収めた彼は、忘れることがなかったリヴィアと再会し、モレッカのダンスでさらに想いを滾らせる。そしてついに、愛する人を取り戻すために、そして自分自身の誇りのために、アルヴィーゼはヴェネチアがくれなかった“紋章"への強い執着に突き動かされ一国の王となるために立ち上がる―
ヴェネチアとコンスタンチノープルを舞台にして壮大に繰り広げられる愛と野望のロマン大作の再演にご期待ください!

ロマンチック・レビュー『ル・ポァゾン 愛の媚薬 -Again-』
作・演出/岡田 敬二
1990年に剣幸、こだま愛を中心とした月組で初演、2011年には星組中日劇場公演、花組全国ツアー公演で再演されいずれも好評を博した、岡田敬二によるロマンチック・レビューの代表作の一つ。古今東西の愛の逸話で構成された、大人の香り漂う名作レビューの10年振りの再演において、新トップコンビの彩風咲奈と朝月希和を中心とした雪組メンバーが妖しくも美しい世界を繰り広げます。
一部アレンジを加えさらにバージョンアップした形でお届けする『ル・ポァゾン 愛の媚薬 -Again-』を、ぜひお楽しみください!
主催 : 阪急電鉄(株)、(株)CBCテレビ
協力 : 中部日本放送(株)、(株)CBCラジオ

チケットお問い合わせ先

宝塚歌劇インフォメーションセンター 電話 : 0570-00-5100