コンサート
電気文化会館 開館40周年記念
田所光之マルセル ピアノ・リサイタル
知性に裏打ちされた圧倒的なセンスと、唯一無二の美音を持つ、地元・尾張旭市出身のピアニスト!
今年のテーマは「プレリュード」!
クリスマス前の週末、素敵なひとときをご一緒しましょう♪
- 開催日
- 2026年12月19日(土)
- 会場
- 電気文化会館ザ・コンサートホール
- 時間
- 18:30(開場 18:00)
一般 5,000円、U18 2,500円 (税込・全席指定)
- ※やむを得ない事情でプログラム内容など変更になる場合がございます。
- ※車いすにてご来場のお客様は、アイ・チケットまで必ずお問合せいただき、チケットを付き添いの方の分も含めお買い求めください。
- ※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断りいたします。
田所光之マルセル (ピアノ) Marcel Tadokoro
2021年のモントリオール国際音楽コンクールでファイナリストとなり、2022年はヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールでジョン・ジョルダーノ審査員長特別賞、サンタンデール国際ピアノコンクールでは第3位を受賞。一躍脚光を浴びた。
これまでに読売日本交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、ウラル・フィルハーモニー管弦楽団、モスクワ国立アカデミック交響楽団、フォートワース交響楽団、ワロニーロイヤル室内管弦楽団などのオーケストラと共演。
日本人の父とフランス人の母の間に生まれ、多様な文化の中で育った幼少期は、田所の音楽観に多大な影響を与えた。8歳よりピアノをはじめ、名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業後、パリ国立高等音楽院に満場一致の首席で入学。同時期に行われたドビュッシー国際コンクールでは第2位を受賞するなど、渡欧と同時に早くも彼の才能が認められている。ジャン=フランソワ・エッセール、フローラン・ボファール両氏のもとで学んで同音楽院ピアノ科を卒業し、続いて同音楽院の修士課程を修了するまでに、数多くのコンクールで受賞を果たした。
その後も彼のピアノへの探究心は留まることなく、パリのエコール・ノルマル音楽院に奨学生として入学。レナ・シェレシェフスカヤ氏のもとでさらに自らの音楽に磨きをかけている。
ほかにもオリヴィエ・ガルドン、マルク・ラフォレ、エフゲニ・ボジャノフ、海老彰子、田島三保子、鈴木彩香、長野量雄、水野さおりの各氏からも教えを受け、田所は自身の音楽をより一層厚みのあるものにしている。
CDについては、アドルフ・フォン・ヘンゼルトのエチュード全26曲をナクソス・レーベルに録音し、2025年6月にインターナショナル発売した。
プログラム
- ショパン
- 24のプレリュード Op.28
- カプースチン
- 24のプレリュード(ジャズ・スタイルによる) Op.53
一般発売 : 6月2日(火)10:00
チケット取扱い
- アイ・チケット
- 0570-00-5310
https://clanago.com/i-ticket - チケットぴあ
- https://t.pia.jp/ (Pコード : 322-791)
- ローソンチケット
- https://l-tike.com/ (Lコード : 45273)
- e+(イープラス)
- https://eplus.jp/
- 芸文プレイガイド
- 052-972-0430 (愛知芸術文化センター内)
- CBCチケットセンター
- https://www.funity.jp/cbc-ticket/
主催 : CBCテレビ
共催 : 電気文化会館(中電不動産株式会社)
共催 : 電気文化会館(中電不動産株式会社)

