ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団
指揮 : ガボール・タカーチ=ナジ ピアノ : 藤田真央
”我がホーム”と藤田真央が語る、ヨーロッパ屈指の音楽祭から、デビュー時に共演した名匠ガボール・タカーチ=ナジ&ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団とのツアーが実現!
名古屋で、藤田とヴェルビエの“絶妙な共鳴”が聴ける喜びを!!
- 開催日
- 2026年10月18日(日)
- 会場
- 愛知県芸術劇場コンサートホール
- 時間
- 14:00(開場 : 13:15)
- ※車椅子席(S席)はアイ・チケット(電話)での取扱いとなります。
- ※入場料金には消費税が含まれます。
- ※やむを得ない事情でプログラム内容、出演者など変更になる場合がございますのでご了承ください。それにともなうチケットの払い戻しはいたしません。
- ※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断り致します。
藤田真央が2018年にアカデミー生として招かれたヴェルビエ音楽祭。2020年はパンデミックのためバーチャル参加となったが、翌21年この綺羅星のごとき音楽家たちが集まる音楽祭において、モーツァルト:ソナタ全曲リサイタル(全5公演)、更にモーツァルト:ピアノ協奏曲第20番で飾ったデビューは今でも藤田真央の国際的な注目と評価を決定づけた伝説的公演として記憶に新しい。
以降毎年参加し、"我がホー ム"となったヨーロッパ屈指の音楽祭から、名匠ガボール・タカーチ=ナジと、ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団の来日が実現。
ベートーヴェンの交響曲2曲、そして藤田真央と2曲のピアノ協奏曲を披露する特別な夢のような公演。
出演者
- 管弦楽
- ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団
- 指揮
- ガボール・タカーチ=ナジ
- ピアノ
- 藤田真央
プロフィール
ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 Verbier Festival Chamber Orchestra
2005年に創設され、世界でもトップクラスの室内オーケストラとされるヴェルビエ祝祭室内管弦楽団は、ヴェルビエ音楽祭のオーケストラトレーニングプログラムの卒業生で構成され、メンバーはウィーン・フィル、ベルリン・フィル、イスラエル・フィル、メトロポリタン歌劇場、ロイヤル・コンセルトヘボウ、ロンドン響など各国を代表する楽団で活躍している。毎年夏のヴェルビエ音楽祭期間中には、音楽監督ガボール・タカーチ=ナジをはじめ、パッパーノ、ティルソン=トーマス、ハーディングら著名な指揮者が招かれている。さらにアンドラーシュ・シフ、レオニダス・カヴァコス、ピンカス・ズーカーマン、マルタ・アルゲリッチ、ユジャ・ワン、ダニール・トリフォノフ、ミッシャ・マイスキー、藤田真央など豪華なソリストが頻繁に共演している。
2006年にはマキシム・ヴェンゲーロフとの録音後、北米とヨーロッパで22公演のツアーを開催。以来ヴェルビエ音楽祭の親善大使として世界各地で演奏を行っている。
更に2008年より、毎年秋にバイエルンのエルマウ城にレジデントとして招かれている。
ガボール・タカーチ=ナジ (指揮) GÁBOR TAKÁCS-NAGY
ハンガリーの指揮者、ガボール・タカーチ=ナジは、2007年にヴェルビエ祝祭室内管弦楽団の音楽監督に任命された。タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバーで第1ヴァイオリン奏者(1975年から1992年)として、サー・ユーディ・メニューイン、アイザック・スターン、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、アンドラーシュ・シフ、ミハイル・プレトニョフ、ジョシュア・ベル、ギドン・クレーメルらと共演。1996年にタカーチ・ピアノ・トリオを、1998年にミクロコスモス弦楽四重奏団を創設(バルトークの四重奏曲全曲で優秀賞受賞)。2002年にカメラータ・ベッレリーヴを創設して以来、オーケストラの指揮に専念している。 2011 年にはマンチェスター・カメラータの音楽監督、2012年にはブダペスト祝祭管弦楽団の首席客演指揮者に任命された。2013 年にはアイルランド室内管弦楽団の首席芸術パートナーに就任。ジュネーブ高等音楽院で弦楽四重奏団の指導にあたるほか、王立音楽アカデミーの名誉会員、ヴェルビエ音楽祭アカデミー室内楽部門の芸術顧問も務める。
藤田真央 (ピアノ) Mao Fujita
2017年第27回クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝。19年 第16回チャイコフスキー国際コンクール第2位。唯一無二の音色が世界的に高く評価され、今もっとも国際的に注目される日本人ピアニストのひとりである。
2025/26シーズンは、P.ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルとの欧州ツアー、ほかボストン響、チェコ・フィル、ウィーン響等との共演、など予定。リサイタルでは欧州主要都市に加え、カーネギーホールへの3度目の登場を含む北米8都市のツアーを行う。
これまでに、ビシュコフ、シャイー、エッシェンバッハといった世界的指揮者と共演。ロイヤル・コンセルトヘボウ管、バイエルン放送響など名門楽団との共演も多数。室内楽でも高い評価を得ており、ハーゲン弦楽四重奏団との共演ではザルツブルク音楽祭にデビュー。ルツェルン音楽祭、ヴェルビエ音楽祭など主要音楽祭にも多数出演。
22年《モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集》をソニー・クラシカル・インターナショナルよりリリースしオーパス・クラシック賞を受賞。現在、ハンス・アイスラー音楽大学にてキリル・ゲルシュタインに師事。
プログラム
- ベートーヴェン
- 交響曲第1番 ハ長調 Op.21
- ベートーヴェン
- ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 Op.19
- ベートーヴェン
- ピアノ協奏曲第1番 ハ長調 Op.15
- ベートーヴェン
- 交響曲第2番 ニ長調 Op.36
一般発売 : 4月9日(木)10:00
チケット取扱い
- アイ・チケット
- 0570-00-5310
https://clanago.com/i-ticket - チケットぴあ
- https://t.pia.jp/ (Pコード : 322-820)
- ローソンチケット
- https://l-tike.com/ (Lコード : 45299)
- e+(イープラス)
- https://eplus.jp/
- 芸文プレイガイド
- 052-972-0430 (愛知芸術文化センター内)
- 栄プレチケ92
- 052-953-0777
- CBCチケットセンター
- https://www.funity.jp/cbc-ticket/

