ケヴィン・チェン ピアノ・リサイタル
2025年 第19回ショパン国際ピアノコンクール第2位受賞!
完璧なテクニック、詩的かつ成熟した解釈で聴衆を魅了する若き巨匠!!
- 開催日
- 2026年10月7日(水)
- 会場
- 愛知県芸術劇場コンサートホール
- 時間
- 18:45 (開場 : 18:00)
プログラム
- ショパン
- 3つの新しいエチュード B.130 / Dbop.36
- ショパン
- 12のエチュード Op.10
- スクリャービン
- 24の前奏曲 Op.11より 第11番 ロ長調
- スクリャービン
- 幻想曲 Op.28
- スクリャービン
- 詩曲「焔に向かって」 Op.72
- リスト
- 巡礼の年 第3年より「エステ荘の噴水」 S.163 No.4
- リスト
- レ・プレリュード(ケヴィン・チェンによるピアノ独奏版)
カナダ出身のピアノ奏者ケヴィン・チェンは、同世代中もっとも独自な表現者の一人としての地位を瞬く間に確立しており、その詩的な感性、天衣無縫な説得力、卓越したテクニックが高い評価を得ている。
2025年10月には、ワルシャワで開催された第19回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位を受賞。第2次予選でのショパン「練習曲集」op.10全曲を演奏するという彼の決断は大きな注目を集め、ポーランドの批評家からは「技巧の誇示ではなく、完全なる音楽の物語」と評されている。
ほかにもルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール(2023年)、ジュネーヴ国際コンクール(2022)、フランツ・リスト国際ピアノ・コンクール(2021)、ヒルトンヘッド国際ピアノ・コンクール(2020)、ミネソタの国際ピアノ-e-コンクール(2019)で、それぞれ優勝。その芸術的成熟度と個性は、聴衆からも審査員双方からも広く認められた。
これまで、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、台北交響楽団、ハンガリー国立管弦楽団など主要オーケストラと共演している。またラ・ロック・ダンテロン国際音楽祭、「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)、ドゥシニキ国際音楽祭などの音楽祭に招かれ、カーネギーホール(ニューヨーク)、ベルリン・フィルハーモニー、ミュンヘン・プリンツレーゲンテン劇場、セント・ジョーンズ・スミス・スクエア(ロンドン)、台北国立コンサートホールなど主要な演奏会場で演奏している。
エドモントン生まれ。5歳でピアノを始め、8歳でカナダ音楽コンクール優勝を果たし早くから全国的な注目を集めた。後にCBCの「30歳未満の注目すべきカナダ人クラシック音楽家トップ30」およびマクリーン誌の「傑出したカナダ人100人」に選出されている。
現在はハノーファー音楽演劇大学でアリエ・ヴァルディ教授に師事。
一般発売 : 4月9日(木)10:00
チケット取扱い
- アイ・チケット
- 0570-00-5310
https://clanago.com/i-ticket - e+(イープラス)
- https://eplus.jp/
- チケットぴあ
- https://w.pia.jp/t/nimf/ (Pコード : 322-819)
- ローソンチケット
- https://l-tike.com/ (Lコード : 45298)
- 芸文プレイガイド
- 052-972-0430
- CBCチケットセンター
- https://www.funity.jp/cbc-ticket/
- ※車椅子のお客様はご購入前にアイ・チケットまで必ずお問合せください。
- ※入場料金には消費税が含まれております。
- ※やむを得ない事情により曲目・曲順が変更となる場合がございます。
- ※未就学児のご入場はご同伴の場合でもお断り致します。

