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ページ最終更新  2018/12/6 18:56

名古屋造形大‥名城公園東への移転を正式発表 2022年度開校へ

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 名古屋市北区の名城公園東側に愛知県小牧市の名古屋造形大学が移転することになりました。

 「2万平方メートルという面積は、本学園にとっては願ってもない土地」
  (学校法人同朋学園 甲村和博理事長)

 愛知県小牧市の名古屋造形大学を運営する学校法人同朋学園は、6日、会見を開き、大学を名古屋市北区の名城公園東側に移転する計画を発表しました。

 「大学の移転先は、地下鉄名城線の名城公園駅すぐのここ。まさに一等地です」
  (越智記者)

 移転先は、名古屋からも栄からも車で15分以内、名古屋城からは徒歩圏内です。

 およそ2万平方メートルの土地で、すぐそばには愛知学院大学のキャンパスがあります。

 元々この土地は、国家公務員の宿舎の跡地で、公募に手を挙げていた名古屋造形大学に対して、4日、東海財務局は売却を「適当」とする答申を出しました。

 名古屋造形大学は、「名古屋」の名前が付いていますが、キャンパスがあるのは小牧市。

 校舎は老朽化が進んでいて、アクセスも決して良いとはいえません。

 「駅が近くになるのはいいのでは」
  (学生)
 「新しい文化を発信する基地として大学が期待されていると思う」
  (教員)

 名城公園周辺は、「tonarino(トナリノ)」や「金シャチ横丁」などが相次いでオープンし、再開発の進む勢いのあるエリアです。

 「人も増えるし、(トナリノも)できて、活性化していると思う」
 「新しい人が入ってきて子どもたちが増えるのはいいと思う」
  (地元の女性)

 今後、手続きが順調に進めば、2020年に新キャンパスの建設を始め、2022年の4月に開校を目指すということです。(6日18:46)

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