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ページ最終更新  2018/10/5 19:26

ボーイング787初号機や映像ショー・・中部空港の新複合施設公開

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 10月12日中部空港にオープンする新しい複合施設「フライト・オブ・ドリームズ」。

 5日、報道陣向けの内覧会が開かれ、その全貌が明らかになりました。

 「わー大きい。飛行機を間近で見ることないですよね。」(田中アナ)

 4階建て建物の中央に展示されているのがボーイング787の初号機。

 「飛行機の中にも入れる。コックピットが目の前に見られる」(田中アナ)

 施設は展示エリアの「フライトパーク」と、飲食店などが並ぶ「シアトルテラス」の2つに分かれいていて、ボーイング787を囲むように飲食店やアトラクションが並びます。

 展示エリアの「フライトパーク」の注目は、会場全体に映し出されるプロジェクションマッピング。

 92台のプロジェクターを使い、まるで空を飛んでいるかのような気分を味わえる10分間の映像ショーは、1時間に2回上映されます。

 ボーイング787のコックピットを忠実に再現したフライトシミュレーターは、コックピットから見える景色そして操縦も本格的です。

 「景色、操縦、音もリアル。本格的に操縦を楽しむことができる」(田中アナ)

 さらに子どもが楽しめるコンテンツも満載。
 紙に描いた飛行機をスキャンすると、なんと目の前に自分が書いた飛行機が現れテイクオフ。

 専用のタブレットを使って操縦することもできます。

 また機内での接客などを体験できます。

 遊び疲れたら、飲食店が並ぶ「シアトルテラス」へ。

 ボーイング社の創業地シアトル発祥の飲食店などが全部で17店舗あります。

 来年には国際展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」や、格安航空会社向けの新ターミナルもオープンする空港島。

 観光スポットとしてさらに注目されそうです。

 「空港というのはどちらかというと今まで人が通行して抜けていく所という印象だったが、一つのデスティネーション(目的地)になって、この地方の特徴的な賑わいの中心になっていければ」(中部空港・友添雅直社長)(5日17:57)

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