2026 03 3月のあいちの花 ストック 早春から庭を彩るアブラナ科の花で、一つの茎にたくさんの花をつけ、甘い香りが長く続きます。色合いが多彩で花もちが良いことから、切り花やアレンジメント用としても人気があります。 愛知県内では主に田原市、東浦町、碧南市で生産されています。 展示 3月13日(金)-3月15日(日) 作品テーマ「春の訪れ」 オール愛知華道連盟 華道彩生会 家元 村松 翠 2026 04 4月のあいちの花 デルフィニウム デルフィニウムは、花の世界では珍しい、鮮やかな青色、水色が特徴的です。 展示 4月7日(火)-4月9日(木) 作品テーマ「YELL」 名古屋華道文化連盟 八代流十五世家元 岡田佳恵 2026 05 5月のあいちの花 ハナショウブ 「ハナショウブ」は、5月5日の端午の節句に親しまれている、アヤメ科の花です。 長い年月にわたり改良が重ねられ、紫や白を中心に、多彩な花色や花姿を楽しむことができます。 愛知県内では主に愛西市で生産されています。 展示 4月28日(火)-4月30日(木) 作品テーマ「まっすぐ育て」 草月流 大井芙沙 2026 08 8月のあいちの花 ケイトウ 「ケイトウ」は、花の形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることが名前の由来です。 赤やオレンジ、ピンクなど様々な色があるとともに、花の形状も扇状や球状、槍状など多様な品種があり、お彼岸の仏花やフラワーアレンジメントによく使われます。 愛知県内では主に東海市、豊橋市、東浦町で生産されています。 展示 8月4日(火)-8月6日(木) 作品テーマ「初秋」 小原流 加藤信惠 2026 09 9月のあいちの花 輪ギク 輪ギクは、蕾を摘んで一輪仕立てにしたキクのことで、大輪で見応えがあり花持ちにも優れるため、切り花として長期間鑑賞できることが魅力です。 清楚で気品のある花姿から、古くから観賞用として愛され、皇室の紋章に用いられるなど、日本を代表する花の一つとして親しまれています。 愛知県はキクの大産地で、愛知県産輪ギクの9割以上は田原市で生産されています。 展示 9月2日(水)-9月4日(金) 作品テーマ「初秋の彩り」 日本生花司 松月堂古流 後藤薫生 トップへ戻る pageup