共有する
  • Facebookで共有する
  • LINEで送る

BACKSTAGE(バックステージ) ”挑戦”に秘められたこだわりと仕事愛

CBCテレビ製作/TBS系全国28局ネット
毎週日曜よる11時30分

NEXT

2021年12月12日 よる11時45分放送
第135回

大ブーム!観葉植物ハンターに密着!

コロナ禍のおうち時間増加で、売り上げを伸ばしたのが癒しを与えてくれる観葉植物。
今回は、都内最大級の園芸ショップ「オザキフラワーパーク」の社長を務めながら、自ら仕入れを行う尾崎明弘さんに密着する。
観葉植物の仕入れは、主に市場で競りをして仕入れる方法と、生産者から直接買い付ける方法の2つ。同じ品種でも、個性的な形をしている植物は「一本もの」と呼ばれ、通常の3倍以上の値段で取引されることも。
世にも珍しい「一本もの」を仕入れるため、観葉植物栽培の先駆けといわれる八丈島へ向かう尾崎さん。生産者の農園をいくつもはしごして、まるで「宝探し」を行うように、「一本もの」を探していく。生産者も、ただ植物を売るだけでなく、山で切り落としてから鉢に入れて栽培し、長いものは数年に渡って形を整えて「一本もの」を作り上げていくなど、裏側は知らないことだらけ。観葉植物に魅せられた男たちの物語、ぜひご覧ください。

貴島明日香

見逃し配信

2021年12月5日(日)放送

沖縄の海を救え!サンゴ養殖家に密着

地球温暖化の影響で海水温が上がると、白化し死滅してしまうサンゴ。世界中の海から急速に消えているサンゴを守るため立ち上がったのが、沖縄在住の金城浩二さん。自ら作った「サンゴ畑」という養殖用のプールでサンゴを養殖し、沖縄の海に移植する活動を長年に渡って続けています。
金城さんは世界で初めて、海に移植した養殖サンゴを産卵させることに成功させた人物としても知られ、さらに一度白化したサンゴの中から、わずかながら蘇るサンゴがいることも発見。奇跡のサンゴ「ミラクルコーラル」と名付けました。いまだに生態がはっきりわからないサンゴ研究の分野でも名を馳せ、内閣総理大臣奨励賞などを受賞、その半生は「てぃだかんかん」という映画にもなりました。
美しいサンゴの産卵シーンとともに、気の遠くなるほど手間がかかるサンゴ養殖方法を紹介!そして、年収3000万円の生活を捨て、1億円の借金を抱えながらも活動を続けられた家族の支えにも迫ります!きれいな沖縄の海を守るための活動、ぜひご覧ください。

武井壮
高田秋

◆サンゴ養殖で沖縄の海を救う!サンゴ養殖家に密着
◆実は動物!知らないことだらけ「サンゴの生態」とは!
◆常識を覆す発見!紫外線と高水温に強い奇跡のサンゴ、「ミラクルコーラル」とは
◆年収3000万円の生活を捨て、借金1億円を抱えた半生に迫る!
◆活動を支えたのは「家族」。サンゴ養殖を始めるきっかけとなった「母の言葉」とは!

ARCHIVE

Locipo(ロキポ)

MC

武井 壮
僕はこの番組に登場する方たちの仕事ぶりを見て、仕事そのものに対する姿勢はもちろん、仕事に向かう「準備」が何よりも大事だということを、改めて感じました。
僕自身も、毎日1時間ずつ、トレーニング、技術習得、学習の計3時間を日課にして、毎日自分史上最高の状態で仕事の現場に入るための準備をしていますが、とても刺激を受けています。
自分の様々な経験を織り交ぜたコメントやトークで、皆さんの『仕事愛』に負けない素敵な番組にしていきたいと思います!

NARRATOR

花澤香菜
こういった”お仕事”番組のナレーションをレギュラーで担当させていただくのは初めてなので、とてもうれしい気持ちです。そしてこれから、様々な素敵なお仕事をされている方々に出会えるのだと思うと、楽しみで仕方ないです! よろしくお願い致します!

CONCEPT

私たちの生活を陰で支える
さまざまなお仕事を深堀り!

働く人たちが日々“挑戦”する姿に密着し、
その道のプロならではのこだわりや
仕事への熱い思いを描き出す!

pageup