2027年のプログラム

7 2

金

圧倒的な伝統と格式を誇る、ヨーロッパ最古の歌劇場が来日!
ミラノ・スカラ座と並ぶイタリア・オペラの殿堂による、ヴェルディ・オペラの真髄を!!
ナポリ サン・カルロ歌劇場
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』
18:30開演
 愛知県芸術劇場大ホール
ナポリ サン・カルロ歌劇場 ヴェルディ:歌劇『アイーダ』
ナポリのサン・カルロ歌劇場はミラノ・スカラ座と並ぶイタリア三大歌劇場のひとつで、現役の劇場としてはヨーロッパ最古の歴史を誇る。18世紀のナポリは欧州における音楽の首都で、オペラ流行の発信地だった。ブルボン朝ナポリ王国の初代の王カルロの意向で当時としては異例の規模を誇る豪華絢爛な歌劇場が1737年に開場。1815年にはロッシーニが音楽監督に就任。続いてドニゼッティが音楽監督に就き「ランメルモールのルチア」をはじめ多くの作品を初演。ヴェルディは「ルイザ・ミラー」などを初演している。
現在でも国際的なスターが日常的に出演しており、歌手も管弦楽もトップクラス。圧倒的な伝統と格式の上に最高峰を提供し続ける世界でも稀有な存在で、イタリア・オペラはもちろん、世界のオペラの揺籃の地というべき歌劇場の来日。しかも、壮大なスケールの名曲“凱旋行進曲"と、深い心理描写が見どころの「アイーダ」。このチャンスを逃すわけにはいきません!   

予定キャスト

アイーダ(ソプラノ)
マリナ・レべカ
ラダメス(テノール)
フランチェスコ・メーリ
アムネリス(メゾソプラノ)
テレーザ・ロマーノ
アモナズロ(バリトン)
セバスチャン・カターナ

指揮
レナート・パルンボ
管弦楽・合唱
ナポリ サン・カルロ歌劇場管弦楽団・合唱団

プログラム

  • 歌劇「アイーダ」(ヴェルディ作曲)

公演日

2027年7月2日(金)
【開演】18:30

会場

愛知県芸術劇場大ホール
アクセス方法はこちら

料金

S
¥38,000
A
¥33,000
B
¥28,000
C
¥20,000
D
¥10,000
U25
¥5,500
(Pコード: 337-294 / Lコード: 43722 )

その他の公演

328

日

バッハ・コレギウム・ジャパン

指揮:
鈴木雅明
鍵盤楽器:
鈴木優人
合唱・管弦楽:
バッハ・コレギウム・ジャパン
ソプラノ:
ハナ・ブラシコヴァ、松井亜希
アルト:
ティム・ミード、青木洋也
テノール:
吉田志門(エヴァンゲリスト)、櫻田亮
バス:
フロリアン・シュテルツ、加耒徹

418

日

名古屋国際音楽祭 ガラ・コンサート

指揮:
川瀬賢太郎
管弦楽:
名古屋フィルハーモニー交響楽団
ピアノ:
阪田知樹
トランペット:
児玉隼人

523

日

ミハイル・プレトニョフ ピアノ・リサイタル

ピアノ:
ミハイル・プレトニョフ

66

日

ジョルディ・サヴァール指揮 ル・コンセール・デ・ナシオン

指揮:
ジョルディ・サヴァール
管弦楽:
ル・コンセール・デ・ナシオン

71

木

山田和樹指揮 バーミンガム市交響楽団

指揮:
山田和樹
管弦楽:
バーミンガム市交響楽団
ヴァイオリン:
ヒラリー・ハーン

72

金

ナポリ サン・カルロ歌劇場
ヴェルディ:歌劇『アイーダ』

アイーダ:
マリナ・レべカ
ラダメス:
フランチェスコ・メーリ
アムネリス:
テレーザ・ロマーノ
アモナズロ:
セバスチャン・カタ―ナ
指揮:
レナート・パルンボ
管弦楽・合唱:
ナポリ サン・カルロ歌劇場管弦楽団・合唱団

711

日

トーマス・ヘンゲルブロック指揮 パリ室内管弦楽団

指揮:
トーマス・ヘンゲルブロック
管弦楽:
パリ室内管弦楽団
ピアノ:
小林愛実

828

土

愛知4大オーケストラ・フェスティヴァル2027
ベートーヴェン交響曲演奏会

指揮:
岡本陸、ユベール・スダーン、角田鋼亮、川瀬賢太郎
管弦楽:
中部フィルハーモニー交響楽団、愛知室内オーケストラ、セントラル愛知交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団