オープニングは胸躍るジャズメドレー・・・そして、心に沁みるルイ・アームストロングの名曲があなたをゴージャスナイトへと誘います。

音を楽しむ = 音楽
実力あるアーティストの生演奏を聴いたり、スタンダードを歌ったり朗読したり、絶対音感当てクイズなどなど・・・
遊びに来てくださったゲストと一緒に、土曜の夜を盛り上がりましょう!

Corner[コーナー]

あなたと夜と音楽と

名作映画や人気ミュージカルでおなじみのスタンダードナンバーをジャズで聴いたら?往年の名曲とウィットに富んだジャズナンバーの聞き比べをお楽しみください。

美香のクロース・トゥ・ユー(ゲストコーナー)

時には渡辺アナのジャズ仲間が、時にはあの話題のアーティストが・・・音楽談義に花が咲き、盛り上がればスタジオセッションも飛び出す、わくわくするひとときです。

Information[過去の放送]

2017/6/10OA
6月10日ゲストは、ケーナ奏者岩川光さん


ケーナとは、南米のペルーやボリビアなどが発祥の縦笛。
9歳で独学でケーナをはじめ12歳ですでにコンサート活動を開始。
バロック音楽などにも精通しリコーダーのテクニックも取り入れた変幻自在なユニークな演奏を披露しています。
幼いころ、おばあさまの買ってくれた音楽全集の中にあった魅力的な音に惹かれたという岩川さん。
青森県弘前市出身の岩川さん、独特の音階に通じるものを感じていたおり、本物に出会いはじめて手にしたときに、すでに「コンドルは飛んでいく」を吹いてしまい、誰にも習ったことがないんだとか・・・。

まさに運命に導かれたケーナ奏者です。



7月12日(水)には、名古屋のhaveで、アコーディオンとピアノというユニークな編成によるトリオツアーも行われます。

2017/5/27OA
5月27日ゲストは、古佐小基史さん

5月27日は、ジャズハープ奏者の古佐小 基史(こさこ もとし)さん。
カリフォルニア州サクラメント在住です。
東京大学医学部卒業後、東大病院の精神神経科に勤務するも、満足感が得られず渡米。そこで、もともとプロとして活動していたギターに似た特性をもつハープに出会い、独学で演奏技術を習得。アルバム「Ningt Time Jazz Harp」は、身体中のコリがとれそうな音色にスインギーなリズムが加わっ心地よい一枚です。




実際に、楽器に障らせてもらいましたが、つつみこまれるような深い響きに感激。目の前を一列につらなる弦は、とても美しかったです。高さによって弦の材質が違うことや、ペダルも7つもあって、どこをどう踏むためのか・・・はじめてハープの奥深さを実感できました。
奥様と三人の子供と2ヘクタールの敷地に、ヤギ、ニワトリなどの畜産と野菜作りをする自家農園を設置し、ほぼ家では自給自足という古佐小さん。
まだまだ聴き足りないすごい人生経験の持ち主でした。

すばらしいジャズハープ。是非味わってみてください。

2017/5/6OA
5月6日ゲストは、藤井尚之さん



藤井尚之さんというと、元チェッカーズのメンバーでフミヤさんの弟さん。同世代の方々は、「I love you sayonara」などの強烈なブローを思い出すのではないでしょうか。
その尚之さんが、テナーサックス一本で
アルバム「フットオブザタワー」をリリース♪
In The Moodは、私のお気に入り。
めちゃめちゃスウィングしています。
この年になって、やっぱりサックスしかない!と思ったという尚之さん。
サックスのリードについてなど、
プレーヤーとしての思いを熱く語ってくださいました。
5月19日 (金)
ナオユキフジイ スペシャルライブシアター
ボリューム3
「フット オブ ザ・タワー」
名古屋ブルーノート 1st18時半〜 2nd 20時半〜
問) 名古屋ブルーノート 052-961-6311

2017/4/29OA
4月29日は、ジャズピアニスト 堀秀彰さん。



早稲田大学モダンジャズ研究会で腕を磨き、プロとしての活動を開始。
今までに13枚のリーダーアルバムを発表する国内屈指のジャズピアニストでもある一方、Dreams come true、Parismatchなどのライブで、ポップスピアニストとしても活躍。
オールマイティのピアニストとして知られています。
ニューリリース「堀 秀彰 N:Lab」は、
出身地 千葉のなじみのライブハウスで熟成されたクインテッド。
まさにジャズ〜という、センスあるスウィング感と、
フュージョンをルーツに持つ堀さんの聴きやすいソロが光る一枚です。
番組では、ドリカム吉田美和さんのレコーディング秘話も話してくれました。初めてでしたが、とても頭のいい人だな〜という印象でした!
セッションは、the good life こちらも素敵でした〜♪

2017/4/22OA
4月22日のゲストは、竹原ピストルさん

これぞ、日本のブルース♪
ギター一本、弾き語りの、熱い歌声がたまりません。



体育会系、肉体派のイメージの竹原さんですが、
とても文学的な情緒豊かな子供時代を過ごした竹原さん。
ニューアルバム「PEACE OUT」では、全国のライブハウスを回って歌い続けてきたさまざまな思いがつまっています。
今、これ以上のものは作れないというほどの自信作だそう。
私も、ジャズライブを観に行くことの多い日々ですが、竹原さんの歌は、
ジャンルを軽々と飛び越えてずど〜んと、胸に入ってきます。
地元のライブハウスの話でも盛り上がりました。
5月の愛・三・岐 のライブはソールドアウトですが、
秋には、ダイヤモンドホールで追加公演も!
要チェックです!

2017/4/15OA
4月15日は、スターアイズ公開収録の模様です♪



3月16日の、千種区覚王山のスターアイズでは、
遠くは三重などからもお越しくださったお客様に、
ジャズを楽しくお送りしました。
スターアイズは、まもなく創業35年という老舗のジャズライブハウス。
今回は、初顔合わせの
若手トリオ(ピアノ 渡辺ショータ ベース 出宮寛之 ドラム 杉山寛)と私。




ジャズのスタンダードナンバーを中心に、
Jpopのジャズアレンジなど、聞きやすい楽曲を中心にお送りました。
渡辺ショータさんのアレンジの星野源さんの「恋」を、
ジャズコードにかえて、とっても大人のの世界に。
イエスタディワンスモアやデイドリームビリーバーは、
客席も皆で歌い、なごやかな雰囲気に。
もっともっと多くの方に味わっていただけるような
企画もしたいな〜と感じた一夜でした。

2017/4/8OA
4月8日は、ピアニスト大井健さん



スマホのCMで、そのイケメンぶりが話題の大井さん。
幼少期から、ドイツ・イギリスに渡り、
作曲家メンデルスゾーンの子孫から直接ピアノを学ぶというすごい経歴!
帰国後は、国立音大を卒業し、
オペラユニット「レジェンド」の専属ピアニストとして人気に。
今回は、ソロアルバム「Piano Love II」
ポップスから、クラシック、My faivorite thingsなどのジャズまで
さまざまなジャンルの名曲をあつめたアルバムは、
音の美しさを極めた大井さんならではの、時に大胆な、時に静謐な世界。

左手の動きがまるで右手のように軽やかな大井さん。
聞けば、サウスポーなんだとか。
独特な左手のサウンドに感動しますよ〜。

大井健 ピアノラブコンサートツアー 2017
名古屋 4月14日(金) 電気文化会館 ザ・コンサートホール

6月23日(金)オペラユニット「レジェンド」コンサートツアー
ありがとうの歌
三井住友海上 しらかわホール。

2017/4/1OA
4月1日は、ギタリスト小沼ようすけさん



ニューアルバムは、カリブ海のグアドゥループの「グォッカ」という黒人音楽と、
パリのジャズが融合したクレオールジャズアルバム「Jam Ka Deux」
植民地支配により、アフリカ各地から連れてこられた黒人たちが、
コミュニケーションのために用いた音楽は、
「Ka」というパーカッションと、7つのリズムによって奏でられます。
おしゃれで軽やかで、でも、原始の魂を感じさせる魅力的なリズムに、
小沼さんのギターが縦横無尽にからみあっています。

島の祭りを実際に観に行ったり、現地のミュージシャンともすっかり
うちとけている小沼さん。
音楽に身をゆだね、自由に世界中を楽しむ姿に
感銘を受けます。


生セッションは、小沼さんが20代の頃はじめて歌手の方とセッションした
All the things you are とても楽しかったです。

4月26日(水)小沼ようすけ 「Jam Ka Deux」
名古屋ブルーノート 1st6時半〜 2nd 9時15分〜
問)052-961-5860

2017/3/25OA
3月25日は、ジャズオルガニストの金子雄太さん(AQUAPIT)



インストルメンタルバンド、AQUAPITを、
結成20年を機に、金子雄太のソロ・ユニットとして再スタート。
オルガン・ジャズの更なる高みを目指したアルバム
「Dance with Ancients」をリリース。

オルガン好きは、振動好きが多い。
オルガンは、笛のように弾く。
臆病な人は、音が大きい。
思わず、目から鱗の楽しい話がたくさん。

オリジナルを中心に、ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、セロニアス・モンクのカバーを収録した『Dance with Ancients』!
変幻自在のオルガンの奥深さ、幅広さを楽しめます。
私とのスタジオセッションは、「Smile」
優しくて素敵でした〜〜。

2017/3/18OA
3月18日は、大澤誉志幸さん

日本屈指のメロディメーカーでもある大澤 誉志幸さん。
デビュー35周年の今年、シンガーと、ソングライターとしての才能の両方をクローズアップしたアルバム「大澤誉志幸 ソングブック」をリリース。
35年あっという間だったそう。
「そして僕は途方に暮れる」などのタッグで知られる銀色夏生さんとの話は印象的でした。
銀色さんが紙の端々に書いた言葉を、解釈しながら曲にはめていくそう。
すごい。。。
アルバムには、ジャジーな1/2の神話や、新曲も入っています。
「名古屋が第2のふるさと」という大澤さん。
すっかり準レギュラーに。次回も楽しみです〜〜。

2017/3/11OA
3月11日は、ピアニスト 渡辺ショータさん

3月16日(木)覚王山のスターアイズで番組公開収録ライブで共演します!
「音」の美しさを追求したくて、演奏方法がかわったというショータさん。
まだ20代なのに経験豊富で、JAZZへの熱い思いに満ちています。
私も、スタンダードからポップスまでジャズにして歌っちゃいますよ!!!




当日は、ベースが出宮寛之さん (写真左)
ドラムが 杉山寛さん(写真右)
フレッシュなメンバーとの初共演。
ぜひ、みなさんも、楽しみにきてください。

ジャズライブバー スターアイズ
Jazz Live STAR★EYES
名古屋市千種区菊坂町3-4-1
Gハウスビル1F(地図)
TEL 052-763-2636

2017/3/4OA
3月4日は、ボーカルグループ AMAZONS

大滝裕子さん 斉藤久美さん 吉川智子さんの3人!ユーミンや、久保田利伸 玉置浩二などのバックコーラスで、その存在を知らしめ、クオリティの高さから、日本の音楽シーンにおいて、一目おかれています。
ミニアルバム「Fantastic30」をひっさげ、3月15日(水)名古屋ブルーノートにやってきます!
ユーミンは、ビブラートをかけないので、まっすぐ歌う。
玉置さんは、毎回、歌い方が違うので、その日の息遣いをつかんでハモる。
など、目からうろこをコーラスを極意を教えてくださいました。
番組でも披露してくださった三人のハーモニーは、とろけるように美しかったです。

2015/1/10OA
1月10日のゲストは、ドラマーの村上ポンタ秀一さん

これまでのレコーディング曲は、14000曲以上、日本音楽界の重鎮に、ポンタ流ドラムの極意をお聞きしました。
筋肉の動きを細部まで研究し、呼吸にあわせて歌うようにドラムを奏でるポンタさん。
しかし、一方でそれに逆らうのも楽しいんだとか。
未知なるものに挑戦したくなる音楽の醍醐味も
たっぷり語ってくださいました。

1月15日(木)覚王山のスターアイズでライブです!
052-763-2636
小沼ようすけ(g)坂井紅介(さかいべにすけ)
(b)村上“PONTA”秀一(ds) ゲスト:今岡友美(vo)

2014/7/26OA
7月26日は、
ジャズライブハウス 覚王山スターアイズでの番組公開録音の模様をお届けします!

今回のコラボは、名古屋在住の人気ピアニスト後藤浩二さんのトリオです。ドラムの黒田和良は、この番組にもご出演いただきました。
イパネマの娘や酒とバラの日々などスタンダード曲満載で盛り上がりました。来て下さった方、ありがとうございました!今回見逃した方は、ぜひ 次回ご参加くださーい!

後藤浩二さんは古くからのジャズ仲間。和気あいあいの楽しいライブは、お互いに癒しのひととき。

2014/7/5OA
7月5日のゲストは、布施明さん!

言わずと知れた国民的歌手の布施さんが、
これまでに2作品を発表してきたジャズ・アルバム「SOMETHING JAZZY」の世界を披露。
布施さんとジャズについてせまります。
詳細はこちらにも!
スタンダードナンバー、一曲一曲への知識も豊富な布施さん。
七夕の夜にぴったりなロマンチックな放送です。
7月12日(土)13日(日)名古屋ブルーノートです!

2014/6/7OA
6月7日のゲストは、世界をまたにかけるピアニスト山下洋輔さん。

クラシックをJAZZで演奏するビッグバンドの公演が話題!日井市民会館の山下洋輔SBBコンサートは、6/29(日)です。
スタジオでは、なんと、そばをテーマに即興を披露。
そばは、英語で書くと、SOBA なんと、 ソ←SO シ←B ラ←Aだけを使った演奏をしてくださいました。
これが素晴らしい・・・貴重な生演奏です。

2014/5/31OA
5月15日に、JAZZライブハウスSTAR★EYESで行われた公開収録の模様を放送!

コジカナヤマの、超絶技巧と、熟年の技に、満員の観客は酔いしれました。
サックス奏者、峰厚介さんは、今回のゲストプレーヤーベーシストの金澤英明さんとピアニストの小島良喜さんは、8月13日にも、スターアイズにやってきます。ぜひ、チェックしてみてください!

パーソナリティ:渡辺美香