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ページ最終更新  2018/7/10 19:10

給食に「なごやめし」うなぎまぶしときしめん汁がメニュー 名古屋

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 10日、名古屋市の市立小学校で、「なごやめし」が、給食のメニューに登場しました。
 ちょっと贅沢な気もしますが、果たしてどんなメニューなんでしょうか。

 「献立を見ると、うなぎにきしめん。給食で、なごやめしが、食べられるんです」(アナウンサー)

 名古屋の食文化を子ども達に知ってもらおうと、10日から始まった、その名も、「だいすき!なごやめしの日」
 学期ごとに、年3回、毎回違った名古屋のご当地メニューが、給食に登場します。

 10日は、うなぎまぶしときしめん汁。
 なごや飯の定番メニューを、給食用にアレンジしたものですが、子どもたちの反応は?

 「おいしい」
 「すごくタレがおいしくて、ふっくらしていた」(児童は)

 一方で、中にはこんな児童も。
 Q:きしめんとうなぎが、なごやめしと知っていた?
 「知らなかった」
 Q:給食に出てきてどうだった?
 「とってもおいしい」

 そして、児童と同じメニューを味わったこの人は。
 「味は、どえらいうまいですよ。上手にできとる」(名古屋市 河村たかし市長)

 名古屋市によりますと、普段の給食は、1食あたり、およそ230円ですが、10日は、995円。

 市は、年間、およそ1億1000万円を投入し、食材の費用を一部負担しています。

 「これをきっかけに、名古屋のことを、みんな好きになってもらいたい」(名古屋市 河村たかし市長)

 名古屋の食文化を知ることが、郷土愛に繋がると、河村市長。

 次回の「だいすき!なごやめしの日」は、12月に行われ、エビフライやういろうなどが登場する予定です。(10日18:58)