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ページ最終更新  2018/6/11 13:37

新幹線車内無差別殺傷 愛知の容疑者がメモに自殺願望

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 東海道新幹線の車内で乗客を次々に刺して逮捕された22歳の男は、愛知県岡崎市に住む祖母に死にたいと話し、自殺願望を記したメモも残していました。

 殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された無職 小島一朗容疑者(22)は、「むしゃくしゃしてやった」などと供述しています。

 小島容疑者は両親と折り合いが悪く、愛知県岡崎市に住む祖母の養子になりましたが、祖母によれば、去年12月、「自殺をする」と言って家を飛び出していました。

 「オレは自殺するんだ。こんなことでごそごそしているなら死んだ方がいいと話していた」  (容疑者の祖母)

 小島容疑者が使っていた部屋には、「人生においてやり残したこと、冬の雪山での自殺」などと自殺願望を記した自筆のメモや日記が残されていました。

 また、愛知県一宮市に住む容疑者の父親は、

 「水筒が欲しいというので、中古の水筒を与えたら、『なんで中古の水筒なんだ』と言って刃物を持って私の方へやってきた。
 取り押さえて、警察が来るのを待った。
思ったことはまげない」
  (容疑者の父親)(10日12:11)