さわらの磯辺揚げ

さわらは魚偏に春と書く、春に旬を迎える魚。焼きのりで巻いて磯の香りを感じさせる天ぷらで、ふっくらとした身のやわらかさとうまみを堪能しましょう。

さわらの磯辺揚げ

エネルギー:512kcal 塩分:1.0g

放送日

2026年4月24日

講師

髙井英克先生

材料(2人分)

さわら2切れ(200g)
(塩、こしょう各少々 片栗粉適量)
パセリ2本(10g)
焼きのり
(全形)
1/2枚
天ぷら衣
小麦粉70g
冷水1/2カップ
1/2個
青のり粉大さじ1
少々
●油

作り方

1
さわらは骨を除いて1切れを4等分に切る。両面に塩、こしょうをふり、5分ほどおく。
2
パセリは一口大程度に葉を摘み、焼きのりは横2cm幅の8等分に切る。
3
ボウルに分量の冷水と溶いた卵を合わせ、ふるった小麦粉を入れる。粉っぽさがなくなるまで泡立て器で軽くたたくようにしてやさしく混ぜる。青のり粉を加えて、さっくりと混ぜ、天ぷら衣を作る。
4
170℃に熱した油に、天ぷら衣にくぐらせたパセリを茎側から入れる。衣が固まったら返して軽く火を通し、油をきって塩をふる。
5
1に片栗粉を薄くまぶし、天ぷら衣にくぐらせ、中央に焼きのりを巻き、つど油に入れる。底面が固まってきたら返し、全体がカラッとして浮いてきたら油をきる。45を器に盛る。