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内定者の声

内定者の声

Q1:ES作成のポイントは?

文章の文字数制限の中でいかに分かりやすく伝えられるかを意識して書きました。細かく書きすぎることではなく、分かりやすさを意識して書くこと。CBCテレビは手書きのエントリーシートだったので、字を丁寧に書くことはもちろんのこと、誤字脱字なども何回も確認してから提出するようにしていました。

「伝わるけど伝え切らないES」にこだわっていました!まず「伝わる」については、自分のことを全く知らない相手にもしっかりと伝わるわかりやすい文章、具体的なエピソードの入った自分にしか書けない文章を心がけていました。
次に「伝え切らない」については、ESを突破できれば、そのESをもとに面接が進められることがほとんどです。その際に、自分の言いたいことが言えるような質問が来れば、突破できる可能性は高まります。そのため、ESの特にアピールしたい部分は10あるうちの6か7くらいを書き「ここもっと聞きたい」と思われるように心がけていました。
これは映画の予告に似ていると思います。「観に行きたい!」と思わせなければならない一方で、一番良いシーンを伝え切ってしまうと劇場(面接会場)でガッカリされてしまいかねません。ES突破後を見据えた文章作りが大切だと思います!

自分のアイデンティティをわかりやすく伝えるESを作成する事を意識していました。自分のこれまでの人生でやってきた事を通して、ESを読んでいる人にわかりやすく伝えるのにはどうしたらよいだろうかという事を常に考えてES作成をしていました。

面接で話したい話題のきっかけとなるような単語を複数散りばめるようなイメージで書いていました。話題を複数散りばめておく事で、面接官によって好みの、興味のある話題を振ってくれるので、1つに絞るより失敗するリスクが減ると思います。

趣味や特技の欄を「スポーツ」や「野球」と書くのもいいとは思うのですが、他の方も同じような書き方をすると思ったので、奇をてらいすぎない程度にオリジナルなものを書くということを意識しました。

Q2:面接ではどんな点を心掛けた?

面接という意識ではなく、会話を意識するようにしてからは、相手の表情を見て、「もっと詳しく喋った方が良さそうだな」「もうこの話はここまででいいな」という感覚が掴めるようになり、また自分の言葉で伝えられるようになって、上手くいく事が増えました。

マニュアル本や志望動機を丸暗記して同じように語る人がいますが、それでは面接官が知りたい本音や人物像が分かりません。あなたの能力や入社意欲を100%伝えるには、自分の言葉に置き換えて語ることが大切だと思いました。

しっかりと会話をすることを意識していました。面接官に聞かれたことだけを話し、しっかりと会話のキャッチボールをすることを大切にしていました。そうすることで雰囲気良く面接を進められたと感じています。

端的にわかりやすく、結論から話す事を意識していました。ES内に自分の長所やそれに基づく経験は書いてあるので、そこから面接を通してさらに自分を知ってもらい、自分の良さを引き出して貰える様心がけていました。

テレビへの熱意が伝わるように心がけていました。結局、これが一番大切だと思います。そのため、自分の頭の中にある考えを簡潔に言葉にできるように準備していました。また、当たり前のことですが、熱意を伝えるには熱意を持っていなければなりません。そのため、どんな番組を放送しているのか、他の局と比較して強みは何なのかなど多くの情報を集め、その中で見つけた自分にとってのCBCテレビの魅力を話すようにしていました。そうすることで、志望理由や入社後にやりたい仕事を聞かれた際に、厚みのある答えを言えるようになり、見せかけの熱意ではなく、本心からの熱意をぶつけることができました。

準備をたくさんしました。毎日湯船に浸かりながら、クリアファイルに挟んだESを見て面接官になりきって自分に質問攻めをしていました。答えられない項目はお風呂から上がって、考え直して・・・ということを繰り返していました。両親に面接官役をお願いしていたこともありました。でも、それを文章に書くと丸暗記になってしまうので「こんなことを話そう」という漠然としたことだけを決めていました。

常に「明るく笑顔で、元気よく」を意識していました。緊張しても笑顔でいれば、意外となんとか乗り越えられます。
話し方の面では、元気に大きな声で話すことはもちろん、聞く姿勢も気を付けました。「人の話を聞く」ことは自分が何かを話すのと同じくらい大切だと考えていたので、自分が話すタイミングや話を聞くときの姿勢や表情には気を付けていました。

Q3:就活を振り返って

私自身、リフレッシュの方法として、面接が一段落する度に映画を見に行っていました。これには様々なメリットがあります。2,3時間の映画鑑賞によってリフレッシュ出来る事は勿論、流行の情報を仕入れる事も出来、さらに同じメディアの映像コンテンツとしてアイデアを考える勉強にもなり、一石三鳥でおすすめです。

選考が進めば進むほど落ちたときのダメージは大きいですが、数時間落ち込んだ後、すぐにそこまで進めたことを自信に変えられる人が就活では成功すると思います。自分の就活を振り返ってみても、落ちてしまった選考の経験がCBCの内定に繋がったと感じる部分が多々あります。

当たり前ですが、受けた企業全てで内定をもらうことは非常に困難で、残念ながら落ちてしまうこともあります。落ちてしまった時は、縁がなかったと思い、反省できる点は反省し、気持ちを切り替えることが大切だと思います。気持ちを切り替える際には自分の好きなことをやるのが最適だと思います。私は部活動が毎日あり、そこで同期や後輩と話すことで気持ちを切り替えていました。
面接が進むごとに就活の終わりが見える気がしますが、とにかく油断せずに望むことが大切です。気持ちの隙を作ると姿勢や態度が雑になってしまいがちです。勝って兜の緒を締めよ、ではないですが毎回気持ちを引き締めて臨みました。

自分の軸と企業の軸が一致する事が大切だと思いました。自分がその会社に入ってできることを考えるほうが、行きたい会社に行くよりもいいと感じました。

マスコミ就活はとても長くて、適度にストレスを発散しないと最後まで精神的にもたないと思います。なので、私は友人とお酒を飲んで気分転換をしたり、バッティングセンターへ行ったりしてストレスを発散していました。

私は昔からとても心配性なので、面接前の夜は眠れず、食欲も減退。あまりの緊張に面接では声が震えていると指摘された事もあります。
少しでも緊張を和らげようと「就活」という音楽のプレイリストを作って、それを必ず面接前に聞いていました。

Q4:CBCテレビに決めた理由は?

インターンに参加した際に人事の方々の気さくさと社員の方々の仕事に対する熱心な姿勢がとても印象が残り、こんな素敵な会社で働きたいと思い受けました。また、自社制作率の高さと若手でも多くの仕事を与えてもらえるチャンスがあるということがとても魅力的に感じ、この会社で働こうと決めました。

CBCテレビの雰囲気と人柄です。若手にもチャレンジできる環境があることに惹かれました。また、社員の方々の人柄の良さに一目惚れしました。

ズバリ、子どもの時から見ていた憧れの会社だったからです。子どもの時から名古屋で育ち、CBCの番組をずっと見ていました(中でもサンデードラゴンズは毎週見ていました。)。東京の大学へ入学すると、逆に俯瞰して名古屋の事を見られる様になり、益々名古屋が好きになりました。その中で、子どもの時から楽しみに見ていた番組に、今度は制作者の立場として関われる事に対して幸せに感じたので、CBCテレビに決めました。

高校生の頃からテレビ局への入社を目指していた私にとって、「自分のやりたいことができる環境が整っていると感じたから」というのが一番の理由で、最初に内定をいただけたので、即決で入社を決めました。また、全国ネットの枠や平日に5時間の生放送枠を持っていながら、若手のうちから大きな仕事に挑戦させてもらえるという規模感、社風にも非常に魅力を感じました。そしてもう一つ、お話を聞かせていただいた社員さんが口を揃えて「CBCテレビはいい会社」とおっしゃっていたことや人事の皆さんの学生目線に立った手厚いサポートも入社を決めた要因です。

名古屋にはこれまで住んだことがなく、部活動の遠征で数回訪れた程度でした。しかし未開の地への不安を掻き消してくれるほど、CBCテレビの社員の方々の優しさや人柄が1番の決め手でした。具体的には、社員の「笑顔が多い」という印象があり、笑顔が多いということは、楽しくやりがいがあることを表していると思い、決めました。

Q5:後輩へ一言!

面接では、等身大でありのままの自分で臨むことが1番だと思います。でもその分準備はしっかりとしてください。すると、面接で極度に緊張することはないと思います。面接官の方はありのままで臨んだみんなをしっかりと受け止めてくださると思います。もしこれを見てくださっている方といつか一緒に働けたらとても嬉しく思います。応援しています。頑張って!

就職活動は正解がなく、今後就職活動をされる皆さんにとっても大変な事も待っているかと思います。でもそれは、社会という正解のない未来への準備段階という見方をすると、今は凄く貴重な経験が出来る時期でもあります。是非、就職活動を苦しいものと考えるのではなく、自分にとって有用な経験が出来る貴重な時間という考えを持って過ごしてみてください!すると就職活動が楽しく有意義な時期になるかと思います。皆さんの就職活動が良いものになるよう応援しています!頑張ってください!!

私は今、内定者という立場ですが、選考や研修を重ねる度にCBCテレビで働きたいという気持ちが増しており、就活の結果に満足することができています。皆さんも満足のいく結果が得られるよう、積極的に情報収集や選考対策を頑張ってください!それだけで就活に消極的な人と差をつけられるはずです。できるだけ早く今の形に慣れ、常にポジティブ思考で…!これは入社後の私自身にも言えることだと思っています。大変な時代ではありますが、充実した社会人生活を送れるようお互い頑張りましょう!

就活に正解はありません。ただ、最大限に自分を引き出すための努力はできます。悩んでいるのなら、それだけ自分や企業と向き合っている証です。ぜひ、輝いている自分を面接官に見せて下さい。「ここの会社に入りたいんだ」という強い意思を思う存分語って下さい。そうすれば、自ずと結果はついてきます。就活も今しかできない経験の1つ!悔いのないように頑張って下さい!

今はコロナウイルスの影響で不安なことも多いと思いますが、自分の今まで学んだことや経験してきたことを生かして就活を頑張ってもらいたいなと思います。就活が嫌になる瞬間もあるかもしれませんが、自分自身が将来何をやりたくて就活をしているのかの軸をしっかりと自分の中に持って、最後まで諦めずに乗り越えてもらいたいです。

就活を楽しんでほしいです。
就活と聞くと大変なイメージがあるのですが、今後の未来を決める選択肢が目の前にあると思って楽しく就活してください。

就活は大変ですけど、自分のやりたいことを実現する最初のステップです。
臆せず、チャレンジ精神で、あなたの想いを思いっきり伝えましょう!