


Miku Takabayashi
高林 未来
2019年入社
ラグビー部のスタッフとして日々グラウンドを駆け巡る傍ら、大学ではニワトリの手足が形成される仕組みについて研究を行っていました。
家庭教師のバイトに、イベントのMCボランティア、オーストラリアに留学に行ったり…
とにかく予定が空欄になるのが嫌で、「やりたい!」と思ったことには何でも全力で取り組んだ学生時代でした。


入社から4年間は希望していたスポーツ部に所属。
初めは中継班として野球やゴルフ、駅伝の中継に携わり、2年目から「サンデードラゴンズ」のディレクターになりました。
スポーツ部での4年間は、他社の先輩との繋がりに大変助けられました。
取材先で得た情報を交換したり、試合の映像を分担して撮影したり…私1人だけでは撮影しきれないところを何度も協力して頂きました。
異動が決まった時には送別会を開いてもらうほど仲良くしてもらい、感謝しています。
そして現在は制作に異動し「なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ」を担当しています。
コーナーVTRを作成するディレクター業務に加え、ディレクターをまとめるチーフディレクターを担当しています。
他のディレクターのVTRチェックや番組台本の作成、生放送を送出する卓ディレクター業務が主な仕事。
地元のみなさんに「ここ行ってみたい!」と思えるようなおでかけ情報をお届けできるよう、東MAXさん・友近さんをはじめとする出演者の皆さんと日々奮闘しています。

スポーツ部の4年間は全国の球場や沖縄キャンプなど、とことんドラゴンズを追いかけていく毎日で、子どもの頃からドラゴンズファンの私にとっては毎日がとてもワクワクした日々でした。
ドラゴンズの取材以外にも、オリンピックや世界陸上など、系列局からの応援要請もあるので、名古屋にいながら世界レベルの中継や取材にも関われる可能性もあります。

社員同士の距離がいい意味で近くて、誰にでも気兼ねなく意見を言えるところが好きです。
東京・大阪に比べて少人数の会社だからこそ若手社員の意見は通りやすいし、企画書やVTRにも親身になってアドバイスをくれます。
入社5年目から、番組のチーフを任せてもらえるのもCBCテレビならではの魅力だと思います。
「好きこそものの上手なれ」ということわざの通り、好きなことを仕事にできたら最高じゃん!と私は思います。
社会の情勢は日々変化していますし、テレビ業界を取り巻く環境ももちろんどんどん変わっていく時代です。
それでも私は大好きなテレビ局で仕事ができていることが楽しくて、もっともっと良いものを作りたいという気持ちでいっぱいです。
皆さんにもぜひ、好きなこと・やりたいことを仕事にしてほしいです。
テレビ局の仕事、そしてCBCテレビという会社に興味を持ってくれた方はぜひ、エントリーをお待ちしています!皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています!
2022年の沖縄キャンプにて、宮部アナと