社員紹介

社員紹介

アニメプロデューサー 市川 湧

学生時代はどんなことを
していた?

父親の影響で聞き始めた「ハードロック・ヘヴィメタル」に没頭。
金髪ロングヘアにライダースの革ジャン姿でキャンパスを歩き、“他人とは違う自分に酔いしれる日々”
しかし、当時大人気のアイドルアニメに見事ハマってしまう…。
意識高い!と言われたくて企業のインターンシップに参加する…。
ヒッチハイクで東京から愛知に帰る…。朝まで麻雀に打ち込む…。
といった一般的な大学生でも割と経験することもやっていました。
よく言えば好奇心旺盛。悪く言えば軸がブレブレ。
この一度熱が入ると飽きるまでとことんやり込む性格で駆け抜けた学生時代でした。
今考えると少々イタい大学生ですね…!

市川 湧
市川 湧

「これまでの仕事」と
「現在の仕事」について

入社1年目で希望していた情報制作部に配属され、ディレクターとして番組のスタジオ演出やVTR編集・生中継など皆さんが想像するようなテレビの仕事を6年ほどしていました。
特に「花咲かタイムズ」では生放送のスタジオで出演者にカンペで指示を出したり、CM入りのタイミングを調整したりなど重要な業務を任せてもらいました。
現在は東京支社コンテンツ戦略部で日曜よる11時30分「アガルアニメ」枠を担当。
アフレコ・イベントなどのアニメ制作現場の立ち合い、アニメの宣伝施策を考案など刺激的な日々を送っています。

市川 湧
市川 湧
市川 湧
市川 湧

仕事で“ワクワク”した瞬間は?

自分の好きなものが番組とうまく合わさって視聴者に届いた瞬間です。
これまで声優をブッキングしたYouTube番組を作ったり、アニソンシンガー・オーイシマサヨシさんにYouTuber・東海オンエアの聖地を旅させる特番を作るなど、ついつい趣味全開の番組を作ってしまうのですが、オンエアの後に視聴者から100通以上の感想が届いた時は自分の想いが届いたんだな!とワクワクを感じました。
あと、これは“ディレクターあるある”なのかもしれませんがVTRの編集中に「ロケの時には気づかなかったけどよく見るとめっちゃ面白いな!」という場面に気付くとこの仕事しててよかったなという気分になります。

市川 湧

CBCテレビの好きなところ

花咲かタイムズ」MCの友近さんとロケに出るバラエティ的なVTRや「太田×石井のデララバ」でお店に何時間も密着取材して視聴者が驚く情報を届けるVTRなど番組ごとに全く違う演出や編集が求められますが、若手にもすぐにチャンスが回ってくるため、あっという間に力がついて番組作りに活かせられるようになるところです。
また、若手でも企画書を書き続けていたら採用される可能性が大いにあるところも好きです。
私はめげずに何度も企画書をブラッシュアップし続け、5年目で自分が企画した番組を作ることができました。

市川 湧
市川 湧

就活生へ一言

「バイトなんてまともにしてない」「勉強も胸を張る成績ではない」「毎日酒飲んでばっかりだ」「自分って何が強みなんだろう」
大学生活を自由に過ごしてきた人ほど、就職活動でどうしていいか分からなくなります。
私もその一人でした。
でも平凡に見えた自分の人生は何度も見つめ直し、夢を抱くことで他人にはない個性あふれる人生に変わります。
そんな“他人とは違う自分に酔いしれる日々”を過ごした皆さんと一緒に仕事するのを楽しみにしています!

先輩・柴田さんからみた市川さん

アニメの新規企画会議でのエピソードです。

市川くんは漫画を1か月で120作以上読み込んで企画書を作り上げてきました。

毎日一緒に仕事をしていて、どこにそんな時間があったのか…とても驚きました。
それ以上に驚いたことが、市川くんに「俺、頑張ったぜ感」が一切ないことでした。

漫画・アニメが大好きで、今の仕事が楽しくて、楽しくてたまらない!
あふれ出る熱意と誰からも愛される愛嬌の持ち主、市川くん。

一緒に仕事で駆け回ったり、お酒を飲みながらハマっているアニメやビジネスの夢を語り合ったり…
心から仕事を楽しむ市川くんと一緒にいると、こちらも仕事がさらに楽しく思えるから不思議です。