


Rio Hiraiwa
平岩 莉央
2015年入社
とにかく好奇心が赴くままに行動!経験増&人脈構築の4年間。
【学内】大学ではマーケティング論を専攻し、中部圏の企業との産学連携企画に奔走していました(講義よりもゼミ活動のために通ったといっても過言ではない)。同期とは今も定期的に集まっていて、それぞれのライフワークを語り合える大切な存在です!
【学外①】小学生の頃に始めたネオホッケーというスポーツのクラブチームに所属し、車で1時間ほどの距離の練習場所まで週3程度通っていました。年齢や性別、境遇の違う人間たちが1つの競技で一体となる感じ…青春でした!
【学外②】飲食店や短期イベントでのアルバイトには週5〜6日ペースで入り、コミュニティを広げながらお金を貰っていました。当時の社長や店長、繋がった方々との関係性は未だに続いていて、先日も乾杯した仲です!


入社から3ヶ月の研修期間を経て、報道部に初配属。記者兼ディレクターとして経済担当などを務めながら、“何かに夢中になっている人”に密着する長尺企画をはじめ、サミットや選挙、防災の特番など…多種多様な取材に携わらせていただきました。
報道部で3年間務めた後、営業部に異動。外勤としてテレビ局を支えてくださるスポンサーに対してどんなメリットを生み出せるのか考え、ニーズにどうマッチさせられるのかを意識していました。学生時代に繋がった企業の方がたまたま担当者になり、提案した企画を採用してくれて番組化したことも。
営業で3年半程度経験を積んでから、IPプロデュース部へ。バラエティやアニメ、イベントや商品化などのプロデュースに携わり、ジャンルもチームもまるで異なる数多くのプロジェクトに参画。この7月からは東京支社のコンテンツ戦略部に異動し、実写ドラマをメインにコンテンツプロデューサーとして奮闘しています!


えー・・・これは悩ましいですね。大変恵まれていることに常に“ワクワク”させてもらえているので、何を挙げたらいいものか。強いて言えば、『自分がいなかったら存在しなかったかもしれない作品が誕生したその先まで、すべて』です。先輩方や関係各所のご支援のおかげで2025年7月に開設された「ドラマトリップ」という木曜深夜0:58からの放送枠は、この1年間で信じられないほど成長しています。TVerドラマランキング最高7位を獲得したり(2026年7月期「普通の恋愛」筒井先輩企画P)、SNSや視聴者センターにありがたいご感想をお寄せいただいたりする作品を創出できるまでに。作り手の熱量が、観る側の皆さんに何かしらの影響を与えられたと感じられる時、企画立案や遂行をしている立場として仕事の醍醐味を味わっています。担当同士のチャットで深夜に大盛り上がりすることも、しばしば。笑

推し活×筋肉を掛け合わせたバラエティ番組「推し筋」公開収録の様子純粋に、『人』です。規模感も相まってか、先輩&後輩は「○○部の●●さんはー…」で話が通じるほどに顔がみえる存在です。だからこそ蹴落とすとか騙し討ちなどの考え方はなく、与えられた役割を全うしてよりよい環境を作っていこうとする風土があるように感じています。報道部時代は密着企画をやりたいという思いを受け止めていただいたし、営業部時代に出した企画が通って番組にできたこともあったし、社外の連携先と考えた新企画を認めていただくことも、実際に経験してきています。前述の「ドラマトリップ」枠においても、「なぜ今、どんな未来のために行う必要があるのか」という目的や狙いを明確にして同意を得られたからこそ、開設に結び付けられることになりました。会社、社会なのでもちろん人間関係の合う合わないはありますが、執着がなければしがらみもなく、人情味ある『人』同士が支え合っているCBCテレビのこと…私は好きです。
ご自身のフィーリングと、ご縁を大切に!
自分がやりたいことであればきっと何でも“ワクワク”になりますし、そうでないことであれば何もかもつまらなくなってしまう、という考えを持っています。このため、まずはご自身の中で必要な情報をキャッチして、欲しい要素・自分が求めていることと相違がないかを照らし合わせてみるといいのではないかなと思います。その上で選考を進めていくと決めた場合、本当にご縁がある会社とは、うまくいきます。逆に望む結果でなければ「ご縁がなかったんだなぁ」くらいの構えで挑むと、就活そのものを自分史RPGの一幕くらいに捉えていけるのではないかと感じます(11年前のイチ経験者による勝手な持論です)。
「パレード界隈」でご一緒した森本監督(右)&脚本・神谷さん(左)
平岩さんの魅力は、溢れんばかりの「好き」という情熱と、それを形にする圧倒的な実行力です。大変な仕事であっても、自分の「好き」へと変えて楽しみながら向き合えるしなやかさを持っています。
企画を成功させるには多くの協力が必要ですが、そうしてポジティブに仕事を楽しむ平岩さんは周囲を惹きつけ、いつの間にか熱い「仲間」を増やしていく名人でもあります。
ドラマ『普通の恋愛』で宣伝プロデューサーを務めた際も、自らチームを率いて作品の魅力を大きく広げてくれました。平岩さんの情熱と巻き込み力がなければ、これほどの広がりは生まれていなかったと感じています。「一緒に仕事をした人は、誰もが平岩さんを応援したくなる」——その理由を間近で実感させられましたし、先輩である私自身もすっかり平岩さんのファンのひとりです。