番組審議会

第718回CBCテレビ番組審議会

開催日 2026年5月15日(金)
開催場所 CBCテレビ役員会議室
出席委員
(敬称略)
岩永てるみ、奥山景布子、澤晴菜、杉山直、
髙橋智、髙山樹里、二之夕裕美、林友加
書面参加
(敬称略)
島田佳幸、永井淳
放送事業者側出席 杉浦会長、松波社長、礒貝取締役、
村瀬情報制作部長、澤木プロデューサー、
稲垣編成部長
議題 1. 番組審議
 『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』

1. 番組審議
 『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』4/18放送分

放送日時 2026年4月18日(土)9:25~11:30放送分
放送エリア CBCローカル
スタッフ 番組プロデューサー 澤木修司(CBCクリエイション)
チーフディレクター 福田和陛(ルミナクリエイト12)
         津田宗孝(CBCクリエイション)
出演 東貴博・友近、南部志穂(CBCアナウンサー)

《編成意図》

この春、放送19年目を迎える長寿番組。『花咲かタイムズ』を見れば、週末のお出かけ情報や流行りのグルメから、エリアのニュース・トレンドやお得情報まで全部分かる、土曜朝のフラッグシップ番組として編成しています。長年親しまれてきたお馴染みの空気感はそのままに、マンネリ感は打破すべく、フレッシュなキャスティング、企画構築も行っています。

《概要》

◆オープニング・旬なニュース◆企画①物価高に負けるな!千円で楽しめる最新激安店/斉藤初音アナ◆企画②達人厳選!最新家電/南部志穂アナ◆推し旅_五万石ふじが見ごろの愛知・岡崎市/おいでやす小田・中村彩賀アナ など

《審議委員の主なご意見》

  • “ながら見”でもストレスなく楽しめ、中高年層やファミリー層に安心感を提供している
  • 放送で見た地元ネタで、すぐに誰かとおしゃべりができる楽しい番組
  • 同時間帯で各局が違うものを放送している中、やはり地元感の強い番組には目が行く
  • アナウンサーたちの、バラエティー番組として盛り上げようとする技量に感心した
  • アナウンサーが、バラエティー向けに賑やかに表現していたが、普段ニュースを読む仕事をする際に、それが邪魔をしないのかとても心配になった
  • まさに今話題の店や施設を取り上げていて、いい情報を得られる番組として楽しめた
  • ローカル企業とのコラボで、広告価値と番組内容が比較的うまく共存している点が印象的
  • テロップの色や大きさなどに番組らしさが感じられ、楽しく見せてくれる効果が大きいと思う
  • ロケ出演のおいでやす小田氏の好感度が上がった。さりげないフォローや回し役としての活躍ぶりに感心した
  • 食べ放題の店紹介では、食べ放題の範囲や料金の表示について、誤解をまねかないよう正しく紹介するべきだと感じた
  • コーナーごとのBGMが、音量のせいか選曲のせいなのか、せっかくのコメントを消してしまい残念
  • 出演者たちのファミリー感が、なれ合いや内輪ウケに見えてうるさく感じる場合があった
  • 出演者の中に宣伝目的だけの人がいると気になってしまう
  • 出演者が多いが、それぞれに役割を任されているのかどうかが気になった
  • どの情報も目新しくなく、とくに興味をひかれなかった。やはりマンネリ感も課題だと感じた
  • グルメ紹介では、どうしても箸の使い方に目がいくので、確認してほしい
  • 番組をより良くするためのKPI的な指標は何かあるのか。しっかり改善しながら、長く番組を続けてほしい
  • MCがこの地方にルーツも生活拠点もないことが残念。やはり地元の人間ならではの感覚が欲しい
  • せっかくの情報は、番組の最後にまとめて一覧を提示してもらえるとありがたい
  • 個人的には、アジア大会パラ大会に関する話題は、今後充実させていってほしい

《放送事業者側の主な回答》

  • 一人でも多くの視聴者に届くように、幅広く関心を持たれるネタをリサーチしている
  • 親近感をもってもらうことと内輪ウケのバランスが難しい
  • BGMがうるさいとのご意見は想定外だった。今後しっかり検討していく

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