株式会社CBCテレビ
番組審議会
第608回CBCテレビ番組審議会
開催日 | 2015年3月13日(金) |
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出席委員 (敬称略) |
青葉かおり、浅野幹雄、上田 豪、浦西德一、 戸苅 創、深田 実、野水優治、安田智彦、 山本光子 |
欠席委員 (敬称略) |
前村哲路、安田智彦 |
議題 | 1.春の番組改編方針の説明 2.放送全般についてのご意見・ご要望 |
1.春の番組改編方針の説明
編成担当から説明があり、了承されました。
2.放送全般についてのご意見・ご要望
《審議委員の主な意見》
- ニュース番組のメインキャスターを育て、局としての意見を発信してほしい。
- テレビは影響力があるので、単に事象を見せるだけでなく、深堀りした情報を流してほしい。
- 知的好奇心を満たす情報、社会人として必要なニュースを放送することがテレビ局の使命だと思う。
- 家族が一緒に見られる番組を作って、子供たちによい影響を与えてほしい。
- 明確なコンセプトを持った番組は見ごたえがある。
- CBCテレビは、視聴者の心に訴えるドラマを作るという印象がある。
- 街頭インタビューは人選に気をつけて、意見に偏りが無いようにしてほしい。
- 視聴率を無視する位の番組作りのほうが、面白い番組を作れるのではないか。
- バラエティ番組は、どこの局を見ても同じタレント、同じ内容を放送しているようでつまらないものが多い。知的なバラエティ番組の制作を望む。
- CBCテレビが作るドキュメンタリーは、取材対象にこだわり、内容が良いと思う。
- テレビの内容は、無意識のうちに模倣の気持ちを起こさせるほど、影響力がある。そういう意識を持って番組作りをしてほしい。
- 視聴者に対するテレビの信頼感を示すため、鋭い切り口を持った番組の制作を望む。
- ニュース番組では、評論家を出演させるより、局のキャスターが意見を述べた方がよい。