株式会社CBCテレビ
番組審議会
第593回中部日本放送番組審議会
開催日 | 2013年9月13日(金) |
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出席委員 (敬称略) |
浦西德一、こかチちかこ、末安堅二、田口義隆 戸苅創、馬場駿吉、山本光子 (書面参加 深田実) |
議題 | 1.CBCテレビ 秋の改編説明 2.TBSテレビの全国ネット番組及び、 テレビ全般についてのご意見、ご要望 |
1.CBCテレビ 秋の改編説明
テレビ担当から説明があり了承されました。
2.TBSテレビの全国ネット番組及び、
テレビ全般についてのご意見、ご要望
《審議委員の主な意見》
<TBSの放送全般に対する主なご意見>
- 長寿番組が多く、好感の持てる番組はこれからも継続して欲しい。
- 各番組において文字表示をもっと充実させて欲しい。
- 平日夜のゴールデンタイムがバラエティ番組ばかりでよいのか?せめてゴールデンタイムで週の一日だけでよいので視聴率主義から外れて、企画のしっかりした番組、本当に見て欲しい番組を制作し放送して欲しい。
- 一般の人にもわかりやすい芸術領域の番組、教養的な番組をゴールデンタイムで編成して欲しい。「世界遺産」のような良質な番組を平日のゴールデンタイムでも放送して欲しい。
- アナウンサーやコメンテーターの言葉遣いで気になる時がある。特に皇室に対しての敬語はしっかりするべきである。気象予報士やレポーターに対して「○○くん」と呼びかける時の「くん」は敬称というよりも上から目線を感じる
<個々の番組に対する主なご意見>
- 「半沢直樹」について
大変おもしろい。少し表現が大げさすぎるのではと思う時もあるが、見ていてスカッとする。
これだけ人気になったことで、制作当初の構想から変化が生じたこともあるのでは?
1話と2話の再放送を早い段階で行ったのは素晴らしい発想。 - 「みのもんたの朝ズバッ!」について
パネルを使用した情報解説はわかり易く見やすいので、頭にもすんなり情報が入ってくる。
マンネリ感を感じる。
コメントに「冴え」を感じない。コメンテーターの発言も安易になっており、番組全体に緊張感を感じない。 - 「夢の扉+」について
おもしろくてためになる非常にいい番組だ。
最先端技術についてよく取材されていて見ていてとても勉強になる。 - 「時事放談」について
今のスタイルではもう限界ではないか。もっと大局的で歴史、文化、人間性など幅広い話が聞きたい。