番組審議会

第590回中部日本放送番組審議会

開催日 2013年5月17日(金)
出席委員
(敬称略)
上田豪、浦西德、こかチちかこ、末安堅二
田口義隆、戸苅創、馬場駿吉、深田実、山本光子
(書面参加 安田智彦)
議題 1.CBC制作番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」 についてのご意見、ご要望

1.CBC制作番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」についての
ご意見、ご要望

放送日時 平成25年4月29日(月・祝) 13:55~15:50
プロデューサー 斉藤 龍昭(報道・制作センター 生活情報部)
総合演出 大谷 佐代(報道・制作センター 生活情報部)
司会 石井 亮次(CBCアナウンサー)
古川枝里子(CBCアナウンサー)
中継 若狭 敬一(CBCアナウンサー)
月曜レギュラー 大久保佳代子(田原市出身)
月曜リポーター アルコ&ピース、
キンタロー。(岡崎市出身)
コメンテーター 高木 希奈(豊明市在住の精神科医)
ゲスト イ・テガン、玉袋筋太郎・桐畑トール

《企画意図》

2013年4月1日にスタートした生情報番組。(月~金13:55~15:50放送)
1. 身近で、すぐに役立つ情報を届ける。
2. 家族や友達に話したくなる話題を届ける。
3. 東海3県を徹底的に応援。地元のよさ、スゴさを再発見する。
4. 視聴者とのつながりを大切にする。
平日「ゴゴ」は「5チャンネル」を見て「笑顔」になって欲しいという願いを込めこのタイトルに。

《番組内容》

この日は、GW中ということでオープニングは名神高速道路のLIVE映像からスタート。「天気予報」もGW期間中の情報を詳しく伝えた。「ゴゴスマ実況中継部」は、家族連れで賑わう津市の御殿場海岸から潮干狩りの生中継。東海地方の旬の情報を届ける「日刊スマイル」は、リニューアルオープンしたばかりのリサイクルショップの最新情報・お得情報を取材。よく耳にはするけど子どもから「説明して」って言われると難しい。そんなニュースをやさしく解説する「子どもに教えられるニュース」では「第54回中日クラウンズ」を前に「意外に厳しい!?プロゴルファーの裏側」を解説。東海地方の「スゴイ人」に日替わりで若手芸人が極意を教わる「教えて!すごんちゅさん」。月曜日は「趣味」の達人、74歳、生涯現役の日本一ボディービルダーが登場。岡崎市出身の芸人・キンタロー。が東海地方の皆さんに踊りで元気を届ける「踊る大キンタロー。」は、篠島の海辺を清掃した子どもたちが起こした奇跡を取材し島の子どもたちと踊る。この他、東海地方ふれあいノープランの旅「僕、どうしたらいいですか…?」、ゴゴスマアニメ「ペペンギン」等で構成。

《審議委員の主な意見》

  • タイトルが良い。駅構内などでの番宣も効果的で新番組ながら十分認知されていると思う。
  • 荒削りだが地域性に富み非常にチャレンジング。この地方に眠っている良い話、良い情報をもっと発掘して欲しい。双方向性にも更に取り組んで欲しい。
  • 毎日が生放送のため、膨大な仕事量と情報収集力は大変なものだと思う。
  • 2時間は「ながら視聴」ならあっという間。この地方の情報が多くて役立つし、主婦に受け容れられ易いように敢えてコメディアンを使って家庭に情報を届ける工夫をしているのが良い。
  • 挑戦的でライブ感が良かった。まだ不安定だが伸びる余地がある。
  • 中継の画質や手際の悪さを補うために録画の映像も用意すべきではないか。ただ、予定調和とならない所に逆に生中継の良さが出ていたとも言える。
  • リサイクルショップのリニューアルは情報としてはありがたいが、少し尺が長過ぎるとも思った。
  • 肩の凝らない番組作りが良い。しかし、出演者同士だけの盛り上がりや茶化したコメントを減らし、もっと視聴者に向けた発言を意識すべき。
  • 多くのターゲットを狙う余り、内容、構成、出演者の人選などが散漫になっていないだろうか。
  • スタジオ全体が雑然として見えるので美しい画面作りを意識してほしい。
  • 「子どもに教えられるニュース」はネタの選択に強引さを感じた。本当に子どもに伝えたいニュースを取り上げて欲しい。
  • 「僕、どうしたらいいですか…?」の演出は唐突で不自然だと感じるが、頑張りすぎないレポーターは新鮮だと思う。

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