番組審議会

第588回中部日本放送番組審議会

開催日 2013年3月8日(金)
出席委員
(敬称略)
浅田剛夫、栗木千恵子、小池利和、こかチちかこ
高田坦史、田口義隆、馬場駿吉、深田実、山本亜土
(書面参加 末安堅二)
議題 1.ラジオ・テレビ春の改編説明
2.放送全般に対するご意見、ご要望

1.ラジオ・テレビ春の改編説明

ラジオ担当、テレビ担当から説明があり、了承されました。

2.放送全般に対するご意見、ご要望

《審議委員の主な意見》

  • CBCの制作番組はラジオ・テレビ総じていい内容のものが多い。
  • テレビ改編の「地域ニュース充実」と「NEWS23放送枠拡大」は歓迎する。
  • ローカルに拘泥せずグローバルな視点も重要。
  • 新しい試みにチャレンジする意欲、若い人材を活用する姿勢を持って欲しい。
  • 作り手の一生懸命さが視聴者に伝わるので手抜きしないで制作して欲しい。
  • 芸術関連番組を増やして欲しい。TVの特性を生かして知的好奇心を満たす番組を。
  • 家族団欒を育む役割を果たす最強のメディアであり全世代が見られるような番組を。
  • 日本文化や大切なマナーなども発信して欲しい。
  • キャスターが煽動的に過ぎないか?もっと多面的に正確に情報を伝えるべき。
  • 新番組「ゴゴスマ」に大きな期待をしている。
  • 視聴者が何を欲しているか視聴者目線でのマーケティングも必要。
  • 内容に合致したタイトルを。
  • 多メディア化で全局似通った番組が多い。閉塞感を打破する差別化チャレンジを。

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