株式会社CBCテレビ
番組審議会
第579回中部日本放送番組審議会
開催日 | 2012年4月20日(金) |
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出席委員 (敬称略) |
栗木千恵子、こかチちかこ、末安堅二、髙田坦史 田口義隆、馬場駿吉、深田実、山本亜土 |
欠席委員 (敬称略) |
浅田剛夫、小池利和 |
議題 | 1.委員長副委員長の選出 2.関連法規について 3.番組種別放送時間報告 |
1.委員長副委員長の選出
中部日本放送番組審議会規則第6条に基づき、委員による互選を行った結果、委員長に馬場駿吉氏、副委員長には髙田坦史氏が就任することとなった。
2.関連法規について
事務局より、放送法やBPO、番組審議機関に関する規則、番組基準等について説明を行った。
3.番組種別放送時間報告
羽雁編成センター長が、去年の10月から3月までの第三週の種別放送時間について報告をした。
《審議委員の主な意見》
- この番組審議会では、新任委員も率直に意見を言ったほうがいい。
- CBCは民放で一番古い放送局で、良識に富んだ番組作りをしているが、委員の目から忌憚のない意見を言っていく。
- こどもや障害者、介護を必要な人にとっては、テレビを通して社会を見ることの多いので、その人に寄り添った立場で意見を言っていきたい。
- 報道番組などを見ていると、一元的な感じがする。問題意識を持って発言していく。
- メディアの変化が起きているが、テレビの持つ影響力は大きい力がある。またメディアミックスの今後に興味がある。
- テレビを見ていると幸せな気持ちになるということが一番だと思う。