べっぴんレシピ 実絵子のつくってみりん

毎週火曜日 15:40頃~放送

元SKE48の佐藤実絵子が、お料理教室CHIE'S KITCHEN(チエズ・キッチン)代表廣瀬ちえ先生に"べっぴんメニュー"を教えてもらいます!料理上手のポイントはズバリ「みりん」の使い方です。

春野菜と新わかめのみりん味噌マヨネーズ和え

2017年4月18日 14:00

春野菜と新わかめの
みりん味噌マヨネーズ和え


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**** 材料 23人分 ****

筍(茹でる)...150g
スナップえんどう...8
新わかめ...20g

A
 三州三河みりん...大さじ1
 
麦味噌...20g
 
マヨネーズ...15g
 
塩...少々

くこの実(水で戻す)...適量


作り方

① 筍を洗って小さめの1口大に切り、
あくが気になる場合はさっと茹でる。
スナップえんどうは筋を取りのぞいて塩茹でし、
斜め半分に切る。
新わかめは食べやすい大きさに切る。
(塩蔵わかめを使用する場合は
水に浸けてしっかりと塩を抜き、水気を切る)

Aの材料をすべて混ぜ合わせる。

③ 筍・スナップえんどう・新わかめを
【②】に加えて和える。
器に盛り付け、好みでくこの実を飾る。


<みりんポイント>
芳醇な香りを生かした和え物に仕上げるため、みりんは煮切らず使用します。さらにマヨネーズと味噌が加わり、程よい甘みと味の深みが生まれます。(お子様やアルコールが苦手な方は、三州三河みりん大さじ1を、煮切りみりん小さじ1に替えて作ると良いでしょう。)

<愛知の食材:わかめ>
わかめは塩蔵や乾燥の状態で売られていることが多いですが、2月~4月はわかめの旬を迎えるため、生のわかめ(茹でる前のわかめ)を楽しむことができます。生わかめはコリコリとした食感と、肉の厚さが特徴です。また、生の状態では茶色いのですが、サっと湯がくと鮮やかな緑色に変わります。


実絵子さん

さっぱりとした和えものですね!みりん効果で味噌とマヨネーズの味がひとつにまとまっています。シャキシャキとした食感と香りが春を感じさせます。止まらない美味しさです!

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