6/26『ハンガリー国立歌劇場 モーツァルト:歌劇「魔笛」』
出演者および指揮者変更のお知らせ
2026.06.16
当初予定しておりました指揮者のヤーノシュ・コヴァーチュ、そして、夜の女王役のアレクサンドラ・オルチクが健康上の理由により、来日が不可能となりました。
代わりまして、ハンガリー国立歌劇場で長年活躍する、シャームエル・チャバ・トートがタクトをとり、パレルモやヴェローナなど権威ある欧州の歌劇場で高い評価を得ている、キアラ・マリア・フィオラーニが夜の女王役を演じます。
この変更につきまして、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

キアラ・マリア・フィオラーニ夜の女王役:キアラ・マリア・フィオラーニ
輝かしい歌声と高音域での正確なコロラトゥーラで国際的に高い評価を受けるソプラノ歌手。パレルモ音楽院を卒業後、テアトロ・マッシモやヴェローナのアレーナ、トリノのテアトロ・レージョ、ソフィア国立オペラなど国内外の権威ある舞台で活躍する。
レパートリーはモーツァルトやベルカントから現代作品まで幅広く、卓越した技術と圧倒的な舞台での存在感で観客を魅了。
数々の国際コンクールでの優勝歴を誇り、伝統と現代を昇華させる優雅かつ強烈な表現力で、更なる飛躍を続けている。

シャームエル・
チャバ・トート指揮:シャームエル・チャバ・トート
1989年にルーマニアのクルージュ・ナポカで生まれた若き指揮者。ブダペストのベーラ・バルトーク音楽アカデミーでピアノを専攻したのち、フランツ・リスト音楽大学のピアノ科に入学。2013年に卒業すると、すぐにハンガリー国立歌劇場に音楽スタッフとして参加し、副指揮者として頭角を現す。その後、ふたたび音楽アカデミーに戻って指揮を専攻し、19年に終了。同時にハンガリー国立歌劇場に指揮者としてデビューして成功を収め、以来、バレエやオペラを精力的に指揮し好評を博している。
※この変更に伴うチケットの払い戻しはございません。
