私たちは、みちにこころ躍る。
1950年、創立した頃もきっと同じ気持ちだった。何もわからない中、踏み出した一歩。やったことないことに、向き合う眼差し。地域とともに、まだ見ぬ価値をたくさん届けてきた。これまでの歴史と想いを大切に仲間とともに、もっと先のみちへ。
私たちは、みちをひらく会社です。
これまで以上に冒険心をもって「未知」をひらき手を取り合って、新たな「道」をひらいていく。そして、人々のこころが「満ち」た世界をひらき続けていきたい。
原点は「綱領」
1960年に制定されたCBC綱領は、私たちの原点です。
この精神を未来へ受け継ぎ、挑戦や変化に前向きな会社であり続けたい。
その新たな決意をメッセージに込めました。
メッセージに込めた
みちは、原点のパイオニア精神と、挑戦や変化に前向きな姿勢を表現しています。
まだ知らないこと。 まだ知られていないこと。
道のり、経過。 人の守るべき義理。道徳。
いっぱいになる。 基準に達する。
ひらくは、綱領に込められた想いを表現しています。
人に教え導いて、 悟りや理解を深めさせる。 事柄を明らかにする。 解き明かす。
真実と自由を求める
未開拓の場所、未知の領域へと足を踏み入れる。誰も行ってこなかった挑戦をする。
価値の創造に生きる
閉じていたものが開く。 自分の殻を解き放って、 隠すところなくする。
協同と責任をたっとぶ
ひとりひとりが、みちをひらく。そんな会社でありたい。そのために責任をもって、行動を積み重ねていく意志を込めた表現にしました。これまでも、これからも、CBCは、みちをひらいていきます。