バックナンバー

放送日

2月18日(日)23:30〜24:00

テーマ

源流探しの旅 淀川編

出演者

ゆいP(おかずクラブ)オカリナ(おかずクラブ)小池美由 小峠英二(バイきんぐ)

大阪

今回は、源流探しの旅 淀川編!さっそく河口からスタートした一行は、大阪の中心地・新大阪や梅田を抜けて10km地点へ。すると、ゆいPが「あそこは何ですか?」と川の中に建つ建造物を発見!ハカセに聞いてみると、それは『淀川大堰』。水の高さを調整し、安定した水流を下流に流しているのだとか。さらに、ハカセ曰く河川敷は歴史の宝庫だそうで、近くにも淀川の歴史を感じられるものがあるとのこと。ということで一行は、高さの違う川を船で行き来する際に使用されていたという『毛馬第一閘門』を見学。現在は使用されておらず、中を歩いた一行は「小池たちは船だね」と、かつての船の行き来を歩きながら再現していました♪そして、約25km地点となる大阪北部の枚方までやって来た一行は、大阪名物のたこ焼きを堪能。まだまだ先は長そうなので、さらに上流へと移動する一行でした♪

出演者

京都

スタートから約3時間で、京都府へ突入した一行。すると小池が、川の名前が淀川から“宇治川”になっていることを発見。ハカセ曰く、京都府に入ると宇治川へと名前が変わるのだとか。そして、人気観光地・宇治に着いた一行は、1300年以上の歴史がある宇治橋を渡り、平等院鳳凰堂につながる表参道へ。昼食のお店を探していた一行でしたが、せっかくなので宇治名物のお茶を飲もうと『寺島屋彌兵商店』に寄り道!1番人気の玉露をいただいて「まろやかですね」「お出汁みたい」と、大満足♪お待ちかねの昼食は、宇治の抹茶を使った茶そばのお店『そば処 ながの』。「しっかりした抹茶の味!」という名物の茶そばや、お店オリジナルの“そばいなり”をいただき「うまい!」と感激していました♪その後、源流探しを再開して70km地点へ。源流に近づいたかと思いきや「さっきより川幅が広がってる」「なんで?」と戸惑う一行。なんと、川がつながっていたのは琵琶湖。河川事務所に確認してみると、琵琶湖は源流ではないとのこと。しかも、400本以上の川が琵琶湖に注いでいるのだとか!そこで、400以上ある源流の中から、源流の石碑があるという高時川の最上流を目指すことにした一行でした。
※『そば処 ながの』は、放送日翌日より一週間程度改装に入るとのことです。

出演者

滋賀

車で移動していると、いつの間にか天候が悪化。「本格的に雪が降ってきた」と窓の外を見る一行。さらに、車を進めていくうちに辺り一面雪景色に!そして、琵琶湖からおよそ2時間30分。日もすっかり暮れたところで、ようやく目的地に到着。『余呉高原リゾード・ヤップスキー場』の向かい側に源流の石碑があるということで、辺りを見渡す一行でしたが、大雪と暗さで川が全く見当たらず。とにかく、雪を掻き分けて源流を示す石碑を探すことに。しかし、雪の高さは3.5mほどもあり、掘っても掘ってもキリがないほど。諦めかけたその時、小峠が除雪作業をしていたブルドーザーを発見!ダメ元でお願いしてみると、快く手伝ってくれることに。除雪機のおかげで一気に雪が取り除かれ大喜びするも、途中からは再び手作業。雪の中の石碑を頑張って探す一行でしたが、その間にもどんどん雪は降り積もり、これ以上掘り進めるのは危険と判断。ということで、今回は源流探しを断念。源流は見つからなかったものの「頑張りましたよ!」とお互いを労う一行でした♪

出演者

過去の旅ずきんちゃんはこちらから

過去の旅ずきんちゃんはこちらから

トップページに戻る