世界大会13連覇を果たし国民栄誉賞を授与された三重県出身・レスリングの吉田沙保里選手。今や日本の顔となった彼女だが、オリンピック3連覇、そして国民栄誉賞を授与されるまでには、切っても切り離せない3つの宿命的な出来事があった。

レスリング一筋27年 吉田家に生まれた宿命
打倒吉田、年々厳しくなる世界の吉田対策 女王の宿命
オリンピック2ヶ月前に敗戦を喫した相手・ジョロボアとの宿命の対決

これらの“宿命”と真正面から戦い続け、偉業を成し遂げた吉田選手。その裏側には女王にしかわからない苦悩と葛藤があった。
オリンピック3連覇へのターニングポイントとなったのは、意外にも1人の女子高生との戦い。そこで下した1つの決断とは?
吉田選手はオリンピック直前の敗戦からいかに立ち直ったのか。自信を取り戻させたのは原点ともいえる家族の存在。その家族がロンドンの地で娘を応援する道のりにCBCが独占密着。そこには知られざる家族のドラマがあった。
番組では吉田選手がオリンピックで3連覇し、国民栄誉賞を授与されるまでの道のりを本人のコメントや応援する家族の独占映像を交えてその偉業を余すところなく伝え、レスリングを通じて一つになる家族の絆に迫る。
 夢を叶えた吉田選手が次に目指すものとは・・。

吉田沙保里選手